先の参議院選挙では、池田市の投票率は、62.54%でした。(期日前および在外投票含む)
全国の投票率 58.51% を上回る結果となり、
池田市民・有権者の意識の高さがうかがえますね。
それでも、近年、若者施策で注目を浴びている、
北欧諸国の場合は、7割、8割の投票率。
自分たちの社会を、自分たちで創る
その一つのアプローチとして、
私たちの選挙も、
できるだけ多くの方が参加する・できる選挙に
なっていくことを願っています。
さて、池田市の場合は、次いで、8月10日に、
池田市長選挙ならびに池田市議会議員補欠選挙がありました。
前回同様、今回も、
水月児童文化センター内にて、
選挙が行われることを知らせ、
選挙の意味合いを伝え、
選挙に行くことを促す掲示をしました。
今回は、ちょうど、タイミングよく、
大学生のインターンシップが居たので、
協力してもらいました。
選挙、行ったことある?
初めて行った時、どうだった?
自分の時どうだったか、
体験談や気持ちを書いてくれないかな。
今回初めての選挙の若者もいると思うねん。
そんな人たちへの後押しになればと思って。
はい
わかりました~![]()
快く、引き受けて、掲示物、作ってくれました。
自分がたった一票、
投票なんかしても何も変わらない。
という思いによって、
投票行かない人もいるかと思いますが、
若者に話を聞いてみると、一方で、
どこの政党や候補者を選んだらよいかわからない。
確固たる思いや確信が無ければ、自信が無くて、
重い一票、投じれない。
投票に躊躇して、
自分の一票の重みを感じて、
責任を負えないと、
投票に至らない、という人もいます。
その気持ちも、わかるな~
その時、その時の、選択。でいいんだよ。
大人だって、これが正解って確信をもって選んでいる人ばかりじゃない。
都度都度、立ち止まり、振り返り、
それまでの選択の是非を確認し、
是は持続発展させ、非は軌道修正して、
また進んでいく。
だから、選挙は、定期的に執り行われる。
社会は、選択の連続で、紡がれていくもの
そんなことを、インターンシップ生と話しました。
また、今回は、水月児童文化センターで社会人ボランティアをしてくれている若者が、期日前投票に行くというので、投票証明書をもらってきてもらいました。
いけだのゆるキャラ、ふくまる君♡
投票証明書の存在をしらない人も、
まだまだ多いことがわかりました。
池田市内では、投票証明書を見せれば、
サービスしてくれるお店もあり。
児童文化センター、公共施設、学校、
そして、民間の個人商店など、
色んな立場の人たちが、
選挙・投票を大切に思っています。
こちらも、しばしば、掲示しているポスターです。
水月児童文化センターに遊びに来る子どもの素朴な疑問が、
ナイスな問いだったので、ピックアップ![]()
なんで、すいげつって、ただで、卓球とかできるの?
それはね、池田市の大人の人たちが、子どもたちの育ちのためには、子どもが自由にただで遊ぶことができる場所が必要って思ってるからだよ
それって、税金?
そうやで!! よく知ってるね!
何にお金をかけ、
何を創り・・・現代なら何を”残し”、
どんな社会にしていくのか。
市民・国民の総意で決まっていく。
そこに、これからは、一層、
子どもの思い、
も反映されるよう、願います。
子どもと共に創る社会であるよう、
私たち、水月児童文化センター職員も
子どもの目線に立ちつつ、
子ども・若者の地域文化活動従事者の立場から、
子どもと大人社会の橋渡し役として機能できるよう、
努めてまいります!
前回の参議院選挙の時の掲示



