
クライアントの先生に
Googleマップの「口コミ」について
アドバイスしたときのことです。
近年、Google検索をすると
検索結果の上部に地図が表示されることが
増えています。
それは「Googleマップ」の
検索結果の一部です。
ここに自教室が表示されることで
集客に結びつくケースが増えているんですね。
また、マップ検索で上位表示することは
「AI検索」の対策の一部になります。
マップ検索の上位表示対策において
もっとも効果的なのは「口コミ」です。
評価の高い口コミが多いほど
上位表示されやすくなります。
そこで先日、あるクライアントの先生に
口コミを増やすためのアドバイスをしました。
ここで、
「うまくいく先生」と
「止まる先生」の差が出ます。
先生に、アドバイスをした
その日のうちに4,5人の口コミが入ったんです。
既存生や卒業生の方に
口コミを依頼したんだそうです。
ただ(当然ですが)
アドバイスをした日も
先生はレッスンをされています。
しかも、その翌日は
発表会の会場前日準備。
ということは、
アドバイスをした日は
発表会直前の追い込みの時期でした。
そしてさらにその翌日は発表会。
このような状況下にもかかわらず、
発表会の夜には、
10名を超える口コミが書かれていました。
結果として、
現状この先生の教室は
Googleマップで1番目に表示されています。
(アドバイス時は、5番目くらいだった)
うまくいく先生は
「決める力」があると感じます。
今回のケースであれば
アドバイスに対して、
- 「これでいく」と決める
- 行動する
- 目に見える結果が出る
その積み重ねが、
さらなる自信と加速を生みます。
また、うまくいく先生は
- 完璧な方法を探しつづけません
- すべてを理解してから動こうとしません
どこかで決めて、動いています。
でも実際には、
「もう少し考えてから」
「今はまだ早いかもしれない」
そうやって、
動けないまま時間だけが過ぎていく。
そしてまた、
新しい情報を探しはじめる。 そういう先生も少なくはありません。
例えば、
今は、AIを使えば誰でも
マーケティングの“答え”を手に入れられる時代です。
でも、
- どれを選ぶのか?
- 本当にそれでいくのか?
- 自分にとって何が正解なのか?
これは、AIには決められません。
大切なことは「決めること」。
止まってしまうのは、
情報が足りないのではなく
“決められていない”ことが原因です。
「これでいく」と決める。
現代の教室経営には、
とても大切な力だと
今回の先生のケースを見て
改めて感じました。
もし今、
- やるべきことはわかっている
- でも、なかなか動けない
- 考えているうちに時間だけが過ぎてしまう
そんな状態なら、
必要なのは、
新しいノウハウではないかもしれません。
「これでいく」と決めること。
そこが変わると、
行動も、結果も変わりはじめます。
ただ――
多くの場合、
その「決める」が一人では難しい。
もし今、
このまま
考えつづけるのか。
それとも、
「これでいく」と決めて
動きはじめるのか。
その分かれ目にいるなら、
教室ビジネス決断セッションで
一度、整理してみてください。
このセッションでは、
- どこで止まっているのか
- なぜ決めきれないのか
- 本当は何をやるべきなのか
を整理し、
「これでいく」と決めるところまで行います。
このままでは終わりたくない。
そう感じているなら、
下のURLをクリックしてつづきをご覧ください。
https://highcommunication.jp/trial-personal-session.html
追伸
今年の夏、
わが家のプルメリアが
3年越しで花を咲かせました。
一時は枯れそうだったので、
本当にうれしかったです。
教室経営も同じで、
すぐに結果が出ないこともあります。
でも、
丁寧に育てたものは、
ある日ちゃんと花を咲かせる。
今回のクライアントさんを見ていて、
そんなことを思いました。