サーキットに到着~ 早速店開きです。


早朝なんで寒いっす! ストーブの前でマッタリしてます。






右が今回の秘密兵器、ピットサインボード改なんですが・・・・結果を言えば

「次回もコレやなー」って感じです。チョキ



今回は全クラス合計で 120台!のエントリーです。


 


予選も終わり、出走前チェック状態の我がチームの二台です

特に「黒い稲妻号」はテールライトすらついた状態ですので、フツーの街乗りバイクと

印象が変わりません。

「ホントにレースにでるん?」てな感じで見られます。叫び

それにしても、オープンクラスはエイプ、モタードは少ないです。

やはり勝ちに来ているトコロはフルカウルのレーサー然としてマスねー、見るからに

速そうです(^_^;)


マシンスペックは過去のログにもありますが、

■青エイプ

・シフトアップ:ハイレボリューション2 125CC

・ケイヒンPE28

・ネクトレーシング5速クロス、ネクトクラッチカバー

・Fサス:HRCシートパイプ(NSR mini), イニシャルアジャスター

・Rサス:オーリンズ

・XRモタード用スイングアーム

・BRDセンター出しマフラー


■黒エイプ

・ヨシムラ:ヘッドキット125CC

・ケイヒン:FCR28+電磁ポンプ

・タケガワ:6速クロスミッション、強化クラッチ

・Fサス:HRC RS用倒立流用(オクムラチューン)

・Rサス:トガシエンジニアリング、エイプ用

・オーバースイングアーム(スタビ付き)

・ヤマモトレーシング:XRモタード用レーシングマフラー



 


   


いまからコースインです。



この後、サイディングラップの後、グリッドに整列するのですが突然の雨でスタート時間変更

になってしまい、結果30分遅れでスタートとなりました。




天気も回復して、二度目のスタート仕切りです。

左が青いエイプ号のT氏、なんかゴルゴ13?みたいでカッコ良いですねー

右が黒い稲妻号のH氏、緊張の色が隠せない?



いよいよ、スタートです。

流石に普段の肉体的鍛錬ができているT氏は年齢を感じさせない走りで駆けてきました。


で、スタートはキックスタートなんですが爆音BRDマフラーの音が他のバイクの音に

かき消されて始動したのかどうか一瞬悩みます。


前回同様、スタートで10数台にごぼうかれです(>_<) キック重いし


オープニングラップは雨に濡れた路面にビビッたのかスターティンググリッドから大幅に

ポジションダウンして

ゼッケン「1」が48番手、ゼッケン「2」が66番手(たぶん)付近まで落ちてしまいました。




エイポンです。闘う50歳デスσ(^_^;) でも気持ちだけは20才代?


ちなみにチーム名は


「人生下り坂レーシングチーム」 です。





ゼッケン2番は同じく「人生下り坂レーシングチーム」のメインチームです。

20才&21才なんで、まだまだ「上り坂」ですかねー。


次回から「人生上り坂レーシングチーム」に改名する?


右画像の汚れたきちゃないツナギのN君が今回の看板ライダーです。


ツナギぼろぼろだけのコトはありました(何がや?)





そんなこんなで、一度セーフティカーが入る場面もありましたが、二時間を無事走りきり

チェッカーを受けました。


年寄り組みは30分交代の3ピットイン作戦で予定通り消化。(30分位でエネルギーが

切れるらしい)


若手組みは1ピットインの予定でしたがガソリン残量の問題で2ピットインに変更。

その後、レーサーなのにスピードメーターがついているにも関わらずピットレーンでの

速度超過によるピットストップペナルティを受け結果3ピットインとなりました。

メーター付いてるのにぃ(ノ_・。) 


もぅ~「おバカっ!」(◎`ε´◎ )むかっ


まぁ、結果は 


ゼッケン「1」・総合25位 クラス10位 (合計年齢97歳)

若いモンにはまだまだ負けへんでー!って負けてますやん

いやいや、今回はこんくらいで勘弁してやる、次回は本気出すでぇ(><;)

ゼッケン「2」・総合14位 クラス6位 (合計年齢41歳)


と言う事で二回目の参戦としてはヨシです合格 お疲れ様~音譜


リザルトはココ





後日、トロフィーが到着しました。

オープン4ストクラス、6位入賞でした。


すっごく嬉しい ニコニコ音譜




 


 


 


 












 


週末の耐久レースに向けドタバタと準備です。

いつものコトながら、前日にやっつけ仕事になります。普段から少しずつやっとけば前日に

こんなに慌てる事はないのは判っちゃいるんですけどね(;^_^A


いつもはダンロップレーシングをつかうのですが、今回はBSタイヤです。


あっ、それとゼッケンの「1」はエントリー順です。走って遅いんだからエントリーだけでも

早くしろってコトで・・・


 


同じく、「稲妻号」の準備です。

保安部品を最小限だけ取り外しレースレギュレーションに対応させました。

普段、通勤に使っているバイクなんですがドコまでやれるかですねー(^o^;)

通勤用とは言っても逆にレーサーに保安部品付けたようなモンです。


ちなみに青エイプのライダー二名の合計年齢は97歳 成績より完走狙いデス

対してメインチームの黒エイプのライダー二名の合計は41歳

半分にもならんな。 ケツの青い小僧どもめ、お父さんたちを抜くんじゃねーぞ (#`ε´#)



 


ゼッケン番号が1番と2番なんで別にカッティングマシーンなんて使う必要ないのですが、

あるので使いました。右画像が今回の秘密兵器、「ピットサインボード」です。

見た事のある人はご存知でしょうが、TIのプラットホームでは120台分のサインボードが一斉

に出されると自分のチームのボードが殆ど判別不能です。


特にライダー交代のサインは交代の準備等で重要ですので目立つ事を最重視して

作りました。他チームより高く出したいので旗竿(伸び縮み式)のポールを使ってます。

また、ボード回りのキラキラは100均で買ったクリスマスのグッズです。


試しに遠くから眺めてみたら結構目立ちます(^o^;)


でも、他人からは「駐車場のサインか?」とか言われてますが・・・


チームメイトからは「恥ずいからヤメテ」とかの声が聞こえますが、イヤだケロン。


絶対に使ってやる(`ε´)


機材積み込み中・・  いくつになってもレース準備はワクワクしますね(^-^)/













2008年版、FIエイプです。

ヘッドライト上のインジケーターが1個(エンジンチェックランプ)が追加され3個になってます。

右からエンジンチェックランプ、ニュートラルランプ、速度警告ランプです。






サイドカバーにはPGM-FI、FUEL INJECTION の文字が・・・



 


エンジン左後ろに配置される燃料ポンプです。カブのようにインタンク

ではなく外付けです。結構デカイ~

 


バッテリーです。YTZ3というホンダ車では今までに無いサイズのバッテリーを採用です。

FI化に向けバッテリー搭載は不可欠なんですが、このバッテリー搭載のおかげで防犯装置

の装着が簡単にできそうです。



 


各種、センサーがエンジンにささってます。

吸気温ヘッド温度センサー&O2センサー


 


触媒がエンジン下にあります。エキゾースト一体型なので取り外しは不可ですね。

右画像がストットルボディです。

キャブレターを見慣れたエイポンには非常に違和感がありますねー。


さて、FIの改造パーツは出てくるのか?

 

ドリーム50Rが来たので、ドリーム繋がりってコトで紹介します。

公道ドリームベースの改造車ですが、けっこうイッてます。



このショットから見ればフツーのカウルの付いたドリームって感じですが・・



 


タンクはHRCのアルミタンク、カウルはドリームフリークには定番の

エス・プレシジョン (S precision) です。

 


このHRCのアルミタンク(06175-NKR-000)は限定品だそうで現在では入手可能かどうか

不明です。ちなみにお値段は123,900円(税込) \(゜□゜)/

トップブリッジ及びハンドルはSプレ製です。

お値段はともかく、このアルミタンクはシビレますねー

 


左画像は、かつてのCRレーサーを彷彿させるフリクションステアリングダンパーです。

機能はしてませんのでダミーだそうです。

右画像のスプロケットカバーはノーマルの加工品ですが素晴らしい造形です。

エイポンもココはマネっこする予定です。

チェーンも420から415レーシングチェーンにコンバートされてます。

 


元々、ドリーム50のホンダアクセスオプションにインナーチューブに被せるダミーの

アウタースプリングが設定されてました。

このドリームも当然それが付いているのかと思えば、わざわざインナースプリングを抜いて

アウタースプリングのみ機能するべく他車のスプリングが流用されてます。

スプリングレートに関しては未だ満足する状態では無いようです。(本人談)

ステップはワンオフ・・・


 


エンジンは、紆余曲折を経て最終的に

タケガワスーパーヘッド(01-05-0171)、89ccです。

10000rpm-140000rpmのパワーの盛り上がりは僅か89ccとは思えないです。

初期の加速では当然エイポンのエイプ124が先行するのですが、100km/hあたりから

徐々に追いつき最後はバックミラーの点にされちゃいます。(相当悔しいらしい・・)

カウルによる空力とエンジンの高速の伸びで負けるようです。

キャブレターは色々と試した結果、現在はVM26が付いてます。

往復500kmの日帰りツーリングではリッター55kmをマークしたことがあるようです。

   ・・・て言うか、このポジションでよくそんな長距離を走ったなって感じです・・・・

ちなみにオーナーの年齢はエイポンとそんなに違わないですぅ~






HRCレーサー、ドリーム50R を入手しました (^O^)/


トランポにて深夜到着です。



 


普段エイプを積んでいるのとほぼ同じスペースで積めちゃいます。

もっと大きいと思ってましたが結構コンパクトです。

レーサーなのになぜかサイドスタンド付きです。


 


赤ドリームとツーショットです。



フロントフェンダーはアルミが標準装備です。


 


ノーマルには無い、イニシャルアジャスターが付いてます。

タコメーターは電気式のタイプ、3000rpmスタートです。


 


キャブはケイヒンのPC20、ファンネルがスッゴイロングです。

材質はゴムです。

オイルキャッチタンクも標準装備~



メーターマウント用のステーが溶接されてます。


あとは、メーカーHPを見るとミッションが6速になってたり色々と変更されてます。

まぁ、言ってみればHRCドリーム50TTと市販車ドリームの中間位のポジションですかねー


結構、気に入ってます。(=⌒▽⌒=)