今度、「黒い稲妻号」が耐久レースに出ることになりました。

普段、通勤に使っているバイクで最小限の改造でエントリーします。

という事でレースレギュレーションにもありますトレイタイプのアンダーカウルです。



稲妻号はエイプのくせにモタード用のダウンマフラーを装着してます。

また、エンジン下にサブフレームが走ってますのでこのへんの取り合いに悩みます。

キタコ、ポッシュ、才谷屋等色々と出てますがキジマの物が最小限の加工で付きそう

です。

エキパイ前のカットが少々(と言うかカナり)必要でしたが他の部分は特に干渉も無く

装着できました。

ウレタン塗料でサクッと塗って完成~(*^ー^)ノ




こちらは「赤い風号」ですが

アップマフラーの為、エンジン下のクリアランスがありすぎて見た目が不自然なので

アンダーカウルです。未塗装白ゲルの状態です。

こちらは見た目パーツですが一応シフトアップのレース用です。

レースに使わないのでトレイにする必要がないので、サイドのダミーダクトを穴あけして

メッシュでも張って前側も空気導入のダクトなんか付ければカッコ良さげですねー。






 


カリブの赤い風号(何度も書きますが名前はテキトー)が殆ど組みあがりました。



 


塗装はCB1100Rイメージで塗り分けしてます。

ビキニカウルは某○フオクでゲットしたものです。汎用カウルですがエイプ、モンキーの

ヘッドライトサイズに合せて作られたようでピッタリです。

穴加工と塗装はされてない状態で送られてきます。



 


テールカウルはキタコCBテールです。

BRDセンター出しマフラーとの取り付けがバッティングしますのでマフラーステーは

別途製作しカウルとの干渉を避けるため取付位置を10ミリ程度下げてます。

カウル裏側は黒塗装の方が良かったカモですねー。

 


Rサスはオーリンズフルアジャスタブルです。

リザーバータンクの固定は過去にホースバンド等の金属バンドも試したのですが

振動の多いエイプでは軒並み金属疲労で切れてしまいました。

結果、丈夫なタイラップの方が切れないという結論です。

ステップは最近の定番、TTSバックステップです。


 


前回でエンジン等は紹介してますので今回は割愛します。


新製品のヨシムラTM-MJN26ですがタンクとのクリアランスがギリギリになり

個体差によってはタンクとキャブ上部が干渉するため付属のスペーサーを

タンク下にかませてタンク嵩上げをします。約6ミリ位です。




とりあえずテールランプです(・_・;)

LEDの薄型を付けてます。シートは仮のシートです。


消灯時、転倒点灯時です。


コレで後、シートとウインカーが到着すれば完成ですねー












 


赤い疾風号 (しつこいですが、名前はテキトーです)

エンジンは100ノーマルだったのを別のチューニングエンジンに換装しました。

黒い稲妻号 がエンジンをヨシムラに変更したため、そのお下がりです。

お下がりとは言えチューン内容は結構スゴイです。


シフトアップ 125ccボアストロークアップ

②タケガワ5ディスク強化クラッチ

③タケガワ6速(!)クロスミッション

④強化カムチェーン、強化オイルポンプ

⑤シフトアップオイルシャワーヘッドカバー

⑥タケガワスーパークール5段オイルクーラー

⑦VM26ビックキャブ&パリアブルエアファンネル



 


上左画像のファンネルがシフトアップのバリアブルタイプ(全長可変)です。

スロットルホルダーはシフトアップのアルミ削りだしタイプを使用しました。


ぢつは赤い湿布疾風号は黒い稲妻号の実の弟だったりします。


兄弟でもエンジン代金はシッカリ回収されたようです(^_^;)





トランポハイエースです。

フロントはアドオンスピーカーで随分と音楽が聞き易くなったのですが、リヤスピーカー

がちょうどリヤシート背もたれに遮断され前席まで音が届きにくい状態です。


で、シート背面に邪魔されずに音を届けようと思い、高い位置にサテライトスピーカーを

取付しました。

ケンウッドのKSC-SS10というタイプです。

取付は内装プラスチックパネルに挟み込む金具が付いてましたが、付けるとやはり

グラグラ動くのでアルミカラーと5mm厚のアルミ板を使ってステーを作成しました。


聴いてみるとやはり前とは全然違います。コストパフォーマンス非常に高いです(^O^)/


 


事故で廃車になったエイプの復活です。

カリブの赤い風号('-^*)/ (勝手に名前つけてます、根拠は全く無いです・・)

まもなく完成ですが、完成前に各部の状況を紹介します。


廃車となった旧エイプから移植したものは

・フレーム番号(フレームは新品で番号のみホンダにて打刻)

・クランクケース(左右)

・キーセット

・シート

・ワイヤーハーネス

・各部ボルト類

だけです。殆ど新品部品から1台組んだようなモンです。


 

外装部品は付いてません。上右画像が曲がった旧フレームです。


この後、各部の最終的なレイアウトの詰めをして丸秘外装つけて完成です。



 


フロントブレーキはブレーキングのウェーブローターブレンボラジアルキャリパー4P

です。フロントフォークは定番のアウターはNS-1、内部シートパイプをHRC、NSR50ミニ用

のシートパイを使用しダンピング性能をアップしてます。

イニシャルアジャスターもHRCです。

リヤスイングアームはキタコのアルミです。ノーマルチックでナカナカ良いと思います。

リヤキャリパーはブレンボ2Pカニ(大型ピストンタイプ)です。新型なのでエア抜きと

バンジョーボルトの取り出しが横に変わってますので取り回しは楽ですね。

同じくブレーキングのウェーブローターです。




ステップはTTSバックステップです。




バッテリーを搭載してますので、武川のDNマルチメーターを使いました。

エイプ用としては出てないので汎用のタイプを取付加工で付けます。

機能的にはマルチLCDメーターと同等ですが、温度管理が二箇所で測定

できたり等々こちらの方が高機能ですね。




エンジンは新製品のヨシムラヘッドキット125ccです。

キャブも併せて新型のTM-MJN26&デュアルスタックファンネルです。

クラッチはタケガワの5ディスク強化タイプ。

何気にネクトの5速レーシングクロスが入ってたりします。


 


電装パネルをアルミ板で製作して各種電装部品をレイアウトしてます。

タケガワの0.8AHの薄型バッテリーですのでシートとの間にすっぽりと収まります。

(バッテリー搭載キットに同梱されている1.3AHのタイプより薄型です。)

マルチDNメーターの電源と共にホンダ純正の防犯アラームの電源となります。


外装付けたらまたアップします。