工具紹介です。



ボアアップとかのピストン交換時結構気を遣うのがピストンピンクリップですね。

小さいし、無くすると大変、エンジンの中に落ちればもっと大変!

で、登場するのが上の画像の

ピストンピンクリップインサーターです。



 



上図のようにクリップを工具にくわえてピストンに押し込むだけ~ヾ(@°▽°@)ノ

エイポンも初めてコレを見たときには信じられませんでした。

「えっ、うそー(@_@)」って感じです。

少々の慣れは必要ですが、慣れれば一発で決められます。

何度もトライしてるとクリップの張力が変化してしまい脱落の可能性がある部分ですから

一発で入れたいですよね。

しょっちゅうエンジンを触る人は必携!一つあっても損はしませんよ。


ホンダの特殊工具指定です。


 


ついでに、クリップのリムーブツールです。

細いドライバーでも出来るのですが、やっぱり専用工具は違います。

あっさりとクリップが出てきますし、飛びません。


同じく、ホンダ純正工具です。



工具紹介です。

今回はデジタルタコメーター(回転計)



画像の様なモノです。約タバコ位の大きさで厚さは半分程度

ボタンの切り替えで2サイクル、4サイクルそして1-2-3-4気筒の

切り替えができます。

排気上死点でもプラグに火花を出す二輪車の場合4サイクルでも

2サイクルに設定します。



測定方法はプラグのハイテンションコードのキャップ部に沿わせるだけ

の簡単測定です。多気筒の場合は1番シリンダーにて測定します。




表示させたところです。4サイクル単気筒ですが、CYC2-1PISTON

の設定となってます。

タコメーターの無いバイクの調整及び後付タコメーターの設定時に

非常に便利に使ってます。

お友達シリーズです。



キタコのテールカウルにナンバー&テールランプをどうしても付けたいっ!

ナンバープレートステーなんか出てないし、テールカウルとマフラーが干渉するヤン。

これは無理でしょー

とか言いながらワンオフ(そんな大それたもんでは無い)のステーなんかをつくりました。

上の図は仮フィッティングの状態です。

3ミリの鉄のフラットバーのみの材料でなんとかなりました。



 

とりあえず、BRDマフラー取付を下げるのと、テールカウル取付の穴を確保するため

マフラーマウントステーを作ります。

左のステーに保安部品のマウントステーを溶接で組み立てていきます。


 


大体完成したステーASSY?を本体にあてがってみます。

「なんか普通に付いたねー(^-^)/」


ゆすってみても「何か強いぞっ!」

てな事で完成!


このステーの対価、タコ判焼き 4枚って 得した~((>д<))?


TMR26

発売と同時に発注していたのですが、待つこと1ヶ月ようやく到着しました。

キャブ本体以外はインシュレーターも含めMJN24と共通ということなので

キャブレター単体です。

デフォルトのジェットは

MJ 102.5番 PJ 25番 が入ってました。取りあえずそのままで行ってみます。



TMR26  TMR26


右側がMJN26、左側がMJN24です。

ボディの大きさは殆ど同じ、部分的に26が厚みがあったりします。ベンチュリー部は外径は

そのままで内径のみ拡大した感じです。
MJN26の方はエアブリード加工用の穴の跡が無くなってますので専用設計のようです。


TMR26

長さも同じ~



TMR26

というわけで、何の問題も無くキャブレター換装


見たところ


全然変わったことがわからんやん!(・_・;)


ちなみにプロフの画像はTM-MJN24です。上の画像(MJN26)と比べてみて・・・

乗ってみると


ふつうに近くを走っただけでは全然わからんσ(^_^;)


まぁ、高回転域の最後のチョット位がボア径2mmの差なんですかねー



新しくテーマを追加しました。日常使う工具の紹介をランダムにしていきます。

最初はKTCのデジラチェです。



通常、トルクレンチはプリセット形という設定トルクに到達したら「カチッ」と音のするタイプを

使ってました。その場合不便な点として

・トルクを掛けて行く過程が不明

・最終段階で○○Nのトルクがかかったか不明(10Nに設定していても実際には10.5Nかも)

・逆方向のトルクを計る事が出来ない。

以上の理由でプリセット形とは別に指針式の原始的なトルクレンチも共用しておりました。


そこへ、KTCのデジラチェの登場です。以上の不満点が全て解消されております。

「ヤター、キターヾ(@^▽^@)ノ」

ってことで、発売後即購入。

エンジン内部のトルク管理に一番必要な10N付近が計れなければ意味が無いので

6~30Nまで測定可能なタイプを選びました。



使っての感想は非常に良いです。プリセットで5個までの設定をメモリー出来ますので

通常良く使用する10N、12N、18N、22Nあたりをセットしてます。

実際にトルクをかけていくと設定値近くなると「ピッピッピッ」と電子音が断続しLEDも同時

に点滅します。設定値になると電子音は連続音になりLEDも点灯になりますので非常に

解りやすいですね。

最終的に対象物にかかったトルクがディスプレイに残りますのでオーバートルクも防ぐ

ことが出来ます。


欠点は、ハンドルが短いので20N以上のトルクを多用するところでは使いにくくなります。

その場合はラインナップの上のタイプを選ぶ必要がありますが、エンジン内部のM6ボルト

の為に導入した私的にはこのくらいのコンパクトなモノが良いですね。


価格的にも機能を考えれば納得できます。お勧めの一品です。