大垣市のふすまと内装工事の店【創業90余年 林文香堂】三代目店主のブログ -8ページ目

大垣市のふすまと内装工事の店【創業90余年 林文香堂】三代目店主のブログ

明るく朗らかに、人に親切に、素直に、謙虚に、感謝して、の五つの基本を胸に。

1月7日(日)。
年明け最初の活動は恒例の餅つき&トランプ・カルタ大会。参加団員は9人。
毎年「餅つきは初めて」という団員がいるので、良い体験活動になっていると思う。

なんだかんだでもう20年以上やっている。
今回指導者は5人集まったが、皆50歳以上。おのおの身体を気遣って石臼の「どっこいしょ」は3~4人がかり。
もち米の仕込みは前日に、当日朝の蒸しから始まる本格派。

健民少年団の餅つきの最大の魅力は「バラエティー豊かな味を自由に楽しめる」ところにある。
今年のラインナップは、つぶ餡、きな粉、大根おろし、黒ゴマ、納豆、キムチ、粉状うまい棒×2種、ホイップクリーム
オプションとして、板海苔、岐阜いちご、缶詰パイン
これらは当日午前青年の家の厨房で参加団員を3班に分けて準備してもらった。







団員の子どもたちはめいめい好みの組み合わせでつきたてのお餅をワイワイ言いながらたくさん食べてくれた。
中にはとんでもない組み合わせをする団員もいたが、これは「個人の自由」ということで詳細の記述は避ける(笑)。

午後はトランプとカルタ大会。
トランプはババ抜き、ジジ抜き、ぶたのしっぽ、七ならべ(七ならべはトランプ2セットを使った拡張バージョンも)。
カルタは大垣JC作の「西美濃かるた」を3セット使って個人戦と3チーム競合団体戦を楽しんだ。



好天に恵まれてよかった。今年もみんな健康で元気に活動に参加してほしい。
自分は明日の筋肉痛と握力低下をたいへん心配している。。


 

今年の元旦はきれいに晴れ渡り、初日の出を拝むことができた。



また、青空に白い尾を引く飛行機も見た。天を駆ける龍になぞらえることもできたか。



とりあえず何とか還暦を迎え正月を迎えた。
昨年は、高校3年6組クラス会・中学同窓会・日本健民少年団連合全国大会大垣大会、
いずれも数年ぶり開催の大きな会をスタッフみんなの協力によって成功させることができた。
スタッフのひとりとして携わることができた。素直に喜びたい。

3月に生まれた初孫の娘はすくすくと育っており誠に喜ばしい。
ようやくハイハイからのつかまり立ち、の状態だが正月の滞在中に、拍手・バンザイ・おいしい顔が次々とできるようになり
家族一同の笑顔の中核としての位置を不動のものにしている。

仕事を取り巻く状況は依然として厳しい。今年は今まで以上に「改善の年」としたい。

元日から大地震が北陸を襲った。
自然はなんと無慈悲なことかと今更ながら思う。
ちっぽけな自分はちっぽけなりに「備える」ことをしなければいけない。


8年前に当社で新規施工した太鼓張り障子の張替え依頼をいただきました。
太鼓張りというのは上下左右の框もすべて紙で張りぐるみをする特殊な技法です。
巾も高さも大きな障子だったため、巾900の障子紙をヨコ張りで三段張りしました。
紙の継ぎ目は組子の上(組子の上が糊しろ)にくるように裁断しました。

作業風景


施工後


太鼓張り障子は「敢えて」そうすることで隣り合う部屋の明かりが障子紙越しにやわらかく入ること、
完全に空間を区切ってしまわないやさしい間仕切であること、
組子のシルエットがわかる和のデザイン性がそこにあること、などある意味ぜいたくな室内建具です。

破れやすいとか汚れやすいとか、そういうお話をしてしまうと価値がなくなってしまいます。
室内建具に限らず、家の中のものは丁寧に扱い経年で悪くなってきたら直してまた使う
そんな暮らしかたが良いのではないでしょうか。


 

還暦というひとつの区切りを迎えた今年の11月も終わる。
4日には息子夫婦と犬のサン太、娘夫婦と孫娘の祈里が我が家を訪れささやかな祝いの席を設けてくれた。



息子から赤いちゃんちゃんこではなく特注の赤いTシャツをもらった。ナイスセンス!
神戸在住の後輩コースケから「癒スラッガー」も届き、ちょっと(意図的に)はしゃいでしまった。



孫娘の祈里は「いのりん」「おいの」と呼ばれているが私は「いの」と呼んでいる。
ハイハイができるようになって表情も豊か。自己主張もする。めっちゃんこかわいい。
ハイハイ姿勢からのハイタッチが最高。(正しくはロータッチか、あるいはハイハイタッチか。)

とりあえず健康で還暦を迎えることができて良しである。
仕事は満足いく数字を出せていない。
が、ありがたい話、うれしい話、難しい話、もいただいている。ひとつずつきちんと対応していきたい。

今年は秋がつかのまで、気づけば伊吹山の上の方が白くなっている。早くもそんな季節になってしまった。
秋がもっと長ければいいのに。
気持ちのいい11月の空を数枚。

神戸町の現場より


赤坂町の現場より


朝の通勤途中の東の空


朝もやが晴れつつある長良の北の空


明日から師走。
還暦おじいも走る。





今日から長良のマンションリフォームが始まった。
早朝から現場入りし材料搬入など段取りした。

ふと外を見ると、朝日に照らされた岐阜城が。


少しすると、朝もやがかかって天空の城に!


陽が昇るにつれ、もやが徐々にはれ


なかなか幻想的な貴重なものを見ることができた。
『早起きは三文の徳』である。
ありがたい。ありがたい。

 

活動の様子がわかるこのブログの更新を待っていらっしゃる団員のお母さん方、ごめんなさい。
仕事が忙しくてすっかり遅くなってしまいました。
11月12日(日)大垣市青年の家。
この日は「シェフ」杉野リーダーがお休みだったので、もうひとりの「シェフ」長澤リーダーが指導してくれました。



午前の部は「生地から作るピザ」。
団員のみんな、強力粉と薄力粉の違いがわかったかな~?
健民少年団活動の基本は「自分でやる」「低予算」です。
粉の計量、合わせ、こね、がたいへんでしたね。
食材のカットも洗い物も後片付けもすべて自分たちでできました。

↓市川リーダーも「口は出すけど手は出さない」


↓私も作りました。ソーセージは魚肉。高かったのでピーマンはなし。ソースはマヨネーズ+ケチャップ+コショウ。


みんなで焼きたてを食べました。おいしかったね!
食後は中庭で運動してお腹をすかせました。
林リーダーによる「サッカー教室 ボールタッチとドリブルの基本編」をやりました。楽しかったかな?

午後の部は「手作りスイーツ」。
フルーツとチョコとマシュマロを春巻きの皮に巻いてオーブンで焼きました。





上手にできました。作り方が簡単なのでお家でもできますね。

そのあとは中庭でドッヂボール。
私も参加しましたが頑張りすぎて翌日腕が痛くなってしまいました。
今回もいろんな体験ができましたね!


 

今年の11月3日も晴れた。よかった。
バースデーメール・LINE・電話をくださった皆さん、ありがとうございました。



とりあえず健康でこの日を迎えられたことを朝日と仏前に感謝申し上げた。

昨日から嫁が中学時代の同級生たちと一泊旅行に出かけており、昨夜は録画してあったW杯ラグビー準々決勝
イングランドVSフィジー戦を一杯飲みながら観戦した。
(ライブもいいが録画もいい。プレーを停めてトイレに行けるしリプレイを何度でも見ることができるから。)

今日はよっちゃんと岐阜市橋の住宅のトイレリフォームに伺った。工事は無事に終わった。
監督さんが今朝6時半に電話してきてビックリした。「今日ゴルフで留守やから。カギはポストに入れとくで。」
でもこの電話のおかげで寝坊せずにすんだ。よかった。

明日は息子と娘が還暦祝いの席を設けてくれる。
自分が主役の「およばれ」は身内では初めてではないだろうか。
うれしい反面、酒のみ過ぎとかタバコやめろとか集中砲火を浴びそうな気もして何だか不安でもある。
身内で飲むと妙にハイテンションになる(傾向があるらしい)ので、自重したい。孫娘もおるし。

日もとっくに暮れてしまった。
嫁はまだ帰ってこない。
今夜はフランスVS南アフリカを観るとしよう。



10月18日・19日。
池田野営地にて健民少年団「秋のキャンプ」を実施した。
土曜日は晴れと雨が交互に繰り返す天候。幸い飯盒炊飯の時間は晴れていてくれてよかった。



野営地は池田山に近く、日暮れが早い。



この日の夜は流星群が見られるかも、ということで市川リーダーが天体望遠鏡を準備してくれたが、
残念なことに夜は雨模様だった。

翌朝は快晴なるも、今年一番の冷え込み。10度を下回った。



団員がひとり発熱してしまい、保護者に電話してお迎え、早退。前夜はすごい食欲だったのに。。
いま学校でインフルが流行っているとも聞いた。早く良くなってほしい。

キャンプ二日目の活動のメインは「キャンプクラフト」。
あらかじめ長澤リーダーが用意してくれていた木の枝・ドングリをグルーガンで造形する。
お題は「道の駅で売ってもいいな」。
団員の子どもたちの自由な発想と創作意欲が花開いた。



女子団員が多いこともあって、かわいらしい系の作品が多い中、3年生男子の「ラピュタのロボット」が
スケールと迫力で目を引いた。聞けば図工は大好きだという。これは才能あるなと思った。

自分の作品はこれ



来年は辰年なのでドラゴンをイメージして作ったが、結果は正体不明の怪獣?になってしまった。
まあいい。
自分なりに苦労して作った作品なので事務所のカウンターにでも飾ろうかと思っている。

 

10月18日。
待ちに待ったアジカンのライブ(ZeppNagoya)に息子と二人参戦してきた。





思い返せば2015年「ワンダーフューチャー」ライブから8年!
当時学生だった息子も今やアラサー。自分はアラ還。
息子と行くアジカンのライブは今回で5回目。
2015 ワンダーフューチャー
2016 20th
2018 骨芋
2019 ホームタウン
私がチケットを取り、代金はおごりとし、ライブ後の焼肉で一杯は息子のおごり、というパターンが定着して3回目となる。
息子はバンプオブチキンが一番好きなようだがアジカンも好きなので、このような親子参戦が実現している。
(私が30のとき60の父親とロックライブに行ったか?ありえんありえん。親父はカラオケスナックで演歌だった)

実際は。
ボーカルのゴッチの喉の調子が非常によろしくなく、一曲目から高音が出きらない、歌が途切れる、、。
「今日ゴッチめっちゃ調子悪いんじゃねー?」と大音響の中、息子の耳元で言うと
「うん、うん」と。
予感的中。ゴッチの体調がすこぶるよろしくなくライブは途中でやめることに。
会場を埋め尽くしたファンからはブーイングは一切なく暖かい拍手と歓声が繰り返された。
「あと2曲だけやります。ループ&ループ、無限グライダー。」
めちゃめちゃうれしかった。大好きな曲。おじいなりにノリまくった。



写真撮影はアンコールから、という決まりを外してくれた。途端にスマホを持った手が林立・・!

ライブ後、焼肉屋で息子と語り合い食べて飲んだ。
ゴッチの早い回復を祈ろう、6曲聴けたし、リベンジのライブも無料で行けるし、今回は今回で貴重な体験だったし、
ということで名駅で安城在住の息子と別れ、終電覚悟だったのが11時前に帰宅できてしまった。

ゴッチのその後の体調はやはりよろしくないようで、今日のニュースで21日22日の広島クアトロは中止となったと知った。
インフル・コロナでなくても今年の流行り風邪は頑固で喉の不調は長引くとも聞いた。
次は11月2日東京だ。それまでに治してファンに最高のパフォーマンスを見せてあげてほしい。
名古屋と広島のファンは次回を楽しみに首を長くして待つのみ。

近い将来にワクワクがあるとそれに向かって頑張れる。その日が近づくにつれワクワクは増幅する。
人にとってワクワクはとても大切だ。
これは間違いない。



 

10月12日。
今日、今年初めてキンモクセイが香り始めているのに気づいた。
赤坂町内でクロス工事を行なっていた。
空を見上げると青色は深く、すじ雲はまさに秋を感じさせる。



この心地よい季節は実はとても短い。夏が長いせいだ。
満喫とまではいかないが、できる限り「秋」を体感したいと思う。