8月22日(金)から24日(日)までの2泊3日、今年も長者の里キャンプを実施しました。
参加団員は4名。最大19名の参加を想定していたのですが、これはちょっと意外でした。
指導者と参加団員がほぼ同数となり「マンツーマン指導のファミリーキャンプ」みたいな雰囲気になりました。
3日間とも雨に振られず、快適に過ごすことができたことは、ほんとにラッキーでした。
ここ数年、3日間のどこかで必ずどしゃ降りに見舞われてましたから。
朝6時30分からNHKラジオを流して、ラジオ体操ライブ体験!
二日続けて!
健民少年団のキャンプは子どもたちの心身を強くする。これは間違いないです。
家庭から離れて、電車・バスを乗り継いで、終点バス停から徒歩で1時間弱。
テントを建てて、かまどで火を起こして飯盒でご飯を炊いて、テントで寝る。
流れのある冷たい川で遊ぶ、草木染め体験をする、竹でピストン式の水鉄砲を作る、
夜に星空をながめる、暗い中で宝探しクイズをする、花火をする・・
家から遠く離れた山奥で3日を過ごす非日常。
これらは子どもたちにとって思い出に残る貴重な体験になったはずです。
もちろん私たち指導者の大人たちも時に童心に帰って楽しみました。
いろいろ、なにかと、しんどかったですが・・。


