成功は「悪の感情」から始まる
つまり世の中には、四つのタイプの人がいる。
お金が豊かな人。
お金が貧しい人。
心が豊かな人。
そして、心が貧しい人。
貧しい人は 心を求めると宗教に走る
貧しい人でお金が欲しいと頑張ると成金になる
↓
その後 ここからの豊かさを求めながら生きても良い
残念なことに、ほとんどの人間は、
生まれながらにして
「悪」の感情で、突き動かされている。
金も貧しく、心も貧しい。
これが私の言葉で「凡人」。
チャートでいえば、①の人間。
凡人は、豊かになりたい。
頑張って、肩肘張って稼ぐ。
その結果、お金が得られたから心も豊かになるかといえば、そうは問屋が卸さない。
凡人はお金をつかんで貧しい心のままになったりする。
お金持ちにも、幸福なお金持ちと、不幸なお金持ちがいる。
そして
不幸なお金持ちの未路は、しんどい。
お金を持ったはいいものの、その本来の使い方を知らない。
自分の力で稼いだと勘違いする。
すると見事なくらい、災難が訪れる。
助けてくれた人や頼っていた人が離れてしまう。
お金があっても、幸せは買えない。
陳腐な表現なんだけど、これって真実。
そうはいっても、あなたは、その真実を自分で体験したいですか?
凡人から脱却して、お金も幸せもゲットしたい!
できれば、さっきのチャートの①から、直接④に行きたいでしょ?
われわれ凡人は、欲深くて良い。
望むのは自由だから。
望まない限り 現実は変わらない。
魔法のランプを撫でないといけないのです。
お金も欲しいし、また社会にも役立つ人間になりたい。
他人からも愛されたい。結局、全部欲しいわけ。
ところが、一挙に「お金」と「心」の両方を得ようとすると、これがなかなかむずかしい、、のは何故?
なぜかといえば、先ほど話したとおり、ここでジレンマが生じるから。
嫉妬、敵対心、ミエ、
虚栄心等の「悪」の感情。
一般的には、このようなマイナスの感情は、持ってはいけないといわれている。
ポジティブ思考宿奉者には、もっとも嫌われるものであるけれど!
ところが、実際問題として、この「悪」の感情というのは、非常にエネルギーが高い。
怒りの感情もエネルギーは高い。
「悪」は、「善」とは
プラスとマイナスの極性が違うだけで、エネルギーという観点からみると、ものすごく強いエネルギーを持っている。
人間の「悪」の感情は、戦争を起こして、殺人までできちゃう、トンでもないパワーがあるんだ。
「善」の体現者であるマザー・テレサやガンジーは滅多に出てこないが、殺人者は腐るほどいる。
それだけ凡人には「悪」のエネルギーが充満している。
本当は
金銭的な成功に至る道のりで、このようなマイナス感情のエネルギーを活用している成功者は多い。
マイナスエネルギーを
活用しない人なんて、滅多にいない。
成功した社長に話を聞くと、
子供時代貧乏だった、
成績が良くなかった等々、
両親に体罰を受けていたなど
コンプレックスがあることがホントに多い。
だから、凡人の悪のパワー
怒りのパワーは、
まわりをアッと言わせて、
見返してやりたい!
という反骨精神から 成り上がるのです。
🟥成功は「悪の感情」から始まる
それをバネに上場まで果たしてしまう人も多い。
女性の場合は 日本の男尊女卑の体質に抵抗した人が多いと思う
私もその1人。
覚えていろ!絶対、お前らの鼻をあかしてやる。
お前らの年収の何十倍も儲けてやる。
このような怒りの感情で、独立した経済的自由を手入れた人は多い。
辛い思いをした人は周りには優しい。
私が思うに怒りを抑えて自分の感情を無視してる人が 1番成功が遠いように想える。
嫉妬や怒りは、非常に強いエネルギーで悪だけではない。
そして、それはときによって、
大衆すらも動かすのだから。
例えば、石原慎太郎。
人気の政治家は、大衆が忌み嫌う政治や役人を敵に回して、
実に巧みに、怒りというエネルギーを活用する。
このような「悪」の感情の使い方を知っていれば、大変なパワーを持つ。
非常識な成功法則 神田昌典著書より
一部引用
本当に 平和ボケのままで大丈夫?





















