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英国生活ミスターパートナーにてホリスティック食育連載コラム掲載され
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私はイギリスの文化が、大好きです。
お食事は美味しくないので有名ですが、
家の中やお庭まで 本当に素晴らしいんです。
イギリスのビジネスマンは
若い時は Cityで働き
歳を取ったら
後進に道を譲りcountryで
農業をして過ごすのがステイタスです。
その人のことを知りたければ
家の中と庭を見れば 全てわかるという ことわざが
イギリスにはあります。
それだけ 庭の手入れや 家の手入れと片付けを怠らない
そして 忙しい中でも15:00からのアフタヌーンティーで
こころを癒す時間を作ります。
今回のわたしのコラムには
引き算の栄養学について説明いたしました。
↓
多くのサプリメントを同時に摂取することで、代謝を担う肝臓や、濾過・排泄を担う腎臓が働き続け、結果として内臓に負担がかかる可能性も考えられます。
また、特定の栄養素を過剰に摂ることで、他の栄養素の吸収や働きに影響を及ぼす「拮抗作用」が生じることも知られています。
さらに、錠剤の加エや保存のために加えられる石油系添加物も、量や体質によっては負担となる場合があります。
分子栄養学の観点からも、栄養は多ければよいというものではありません。
細胞レベルでは、細胞内環境を適切に保つことが重要とされています。
近年注目されている「オートファジー(自食作用)」は、細胞内の古くなったタンパク質を分解・再利用する仕組みですが、飽和状態ではその働きが鈍るとされています。
また、特定の栄養素を偏って摂取することは、体内の繊細なミネラルバランスに影響を与える可能性があります。
本来こうしたバランスは、野菜や穀物などのホールフードからの摂取によって、自然に保たれると考えられています。
東洋医学には「不通則痛(通ぜざればすなわち痛む)」という言葉があり、気や血の巡りの滞りが不調の一因と捉えられています。
濃縮された栄養を過剰に摂ることは、胃腸に負担をかけ、体に余分な湿をためやすくなると考えられることもあります。
足すこと(補法)をいったん休め、出すこと(凛法)に意識を向けるー。
サプリメントの代わりに一杯の白湯を飲み、ゆっくりと呼吸を整える。
そんな「引き算」の時間が、体の内側から静かに整うきっかけになることもあるのかもしれません。
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前回の掲載誌です4月号















