日本は長らく、

資本主義国としては米国に続く
「世界第2位の経済大国」だったが、
90年代以降は低迷が続き、
中国の台頭を受けて10年にその座を明け渡した。






 日本とドイツのGDPは2000年代には約2・5倍の開きがあったが、ドイツが欧州の経済統合を経て着実に成長する一方、
日本はデフレと長期低迷から抜け出せていないのが現実であり
政治の混迷と国民の無関心
マスコミ依存
度重なる震災などの影響。


記録的な円安となった23年はドル換算のGDPが縮小したことがダメ押しになり、半世紀ぶりの逆転となった。





 円相場が円高に転じれば、24年に日独が再逆転するとの見方もあるが、
日本は人口減少を目の当たりにして人手不足。
生産性の向上でも苦戦しており、国際通貨基金(IMF)は当面、

ドイツが日本を上回り、26年にはインドが日本を抜き去ると予測されています。

まるで社会主義のように国に頼りきっている
平和ボケの国民の意識。


自立して生きていける日本の軸を取り戻す義務教育の中身から変えていく必要がある。