桜とスピリチュアル







桜の神さまといえば


木花咲耶姫<コノハナサクヤビメ>さま。






日本にはじめて桜を植え、咲かせたのがこの木花咲耶姫さまだといわれています。



木花咲耶姫さまは、


自身の産室に火を放ちながら火の神様三柱を出産したことから、安産の神さまとして祀られることも多いです。



木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は、


桜の如く華やかに咲いて、


桜のように儚く散った絶世の美女。まさに美人薄命を絵に描いたような神様です。


天照大御神(アマテラスオオミカミ)の天孫、


瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)に一目惚れされ、


妻となったとあります。



日本神話で最も美しいと誉れ高い女神です。


古事記や日本書紀などでは別名で登場することも多く、山の神の娘であったころの名は、


神阿多都比売(カムアタツヒメ)や神吾田鹿葦津姫(カムアタカアシツヒメ)などと表記されています。


木花咲耶姫(コノハナサクヤヒメ)は3人の御子を産みました。



その三男である彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)ですが、山幸彦という別名で知る人も多いのではないでしょうか。



また、“サクラ”という名称は、田んぼの神さまをあらわしているともいわれています。



これは、“サ”の“クラ”、つまり田んぼの神さま(サ神)の台座(クラ)から。



ここから、桜が咲くと、田んぼの神さまがおりてきていると考えられ、お酒や食べ物をお供えして出迎え、その年の豊作を祈るようになったとされています。





今日は大阪で桜を見てきました。


春は出会いと別れの季節であり、「希望」を一年で最も感じさせる季節です。



ですがそんな希望を感じさせる春は一年で最も



「邪気」が飛びやすい時期でもあります。



これは「別れ」が関係しております。



別れの裏には「出会い」が潜んでおりますので、実はネガティブなものではありません。



ですが多くの方はそれを知らず、表面的にしか受け取ることができません。



ですので別れがあると、悲しんだり病んだりしてしまうのです。



そしてそれだけでなく、幸せそうに見える方を妬み「邪気」を飛ばしてしまう方も少なくありません。


よく、「花粉」だと勘違いしてしまう邪気が群れを成して小さな竜巻のようにあちこちで渦巻います。


それは個人が作り上げたもので人の幸せを妬む強い気持ち。


その邪気は人の幸せを妬み、そして幸せになる者を邪魔し、奈落の底に叩き落とす非常に迷惑極まりない気。


人間は日々生活をしておりますと、ストレスなどが溜まります。


それによりその溜まったストレスは人間の元から離れ宙を彷徨い、「負の念」や「邪気」となって人に危害を加えます。



自分が不幸だからといって他人の幸せを妬み

みんなも不幸になってしまえば良いのに

と考えてしまう方は無意識のうちにこのような邪気を発生させてしまっているかもしれないのです。



あなたも心当たりがあるのであれば要注意ですよ。

じつは、、

桜にはこの邪気を払うスピリチュアルな力があります。



桜の持つ花言葉の一つに「精神美」というものがあります。


これは日本人としての品格や美しさを表したものですが、桜を見たりその香りを嗅いだりすることで本来の日本人としての精神美が取り戻されるのです。



本来の日本人の持つ精神美は邪気とは対照的なものであり、邪気は自然と去っていくのです。



これは自分から発生した邪気はもちろん、

人からもらってしまった邪気も除去の対象に入ります。



桜を見てると幸せな気持ちになりますよね。



桜は、日本人の精神性に深い関わりがあり、スピリチュアル的に大きな意味とパワーを持っています。





なだ万の桜のお弁当です。


桜エビのご飯など


春らしいメニューで美味しかったです。