怒りっぽかったり
突然激情しやすいといった性格の子が
たまにいますね。
親としては気になるもののこの子の性分だから仕方がないと諦めていることが多いのではないでしょうか?
実際には、癇が強いということで、
子供さんを医師に診てもらうことは滅多にありません。
その子の生まれついた性分の時もあります。
ほとんどの場合は
生まれついた気質ですから親のせいではありめせん。
癇が強い子は
普通よりも感性が豊かであります。
成長するに従い、
個性が際立っていくので将来が楽しみなんですよ
しかしながら、
なかには
家族環境、とくにお母さんとの関係が大きく影響していることもあります。
癇の強い子は目が、子供らしいのびのびした目線ではないことがあって
鋭い目線のお子さんがおられるんです。
お母さんが、
日頃から何らかのストレスによる緊張状態にあり、それが無意識のうちに言葉やしぐさになって現れ、子供に大きなストレスを与えていることがあります。
今はコロナ禍で余計に親もイライラします。
街中やスーパーなどで我が子を
「なんで〇〇するの!」などと激しく叱っているお母さんを見かけますが、
怖く感じるほどの「きつさ」がありますよね。
本来
子供が持つべき伸びやかさが消えてしまいそうです。
特に幼児の感受性は、
われわれ大人が考えているよりも遥かに敏感であることを知っていなければいけません。
大人であれば心理的に、
少々攻撃されても自分自身を守る心理的なバリアを持っているのですが、
その人の心の中核まで攻撃を受けません。
しかし、子供はまだこのようなバリアが出来あがっていないため、
理屈や言葉という装備で
母親の心理的攻撃から自分の潜在意識を防衛することが出来ないのです。
幼児は母親を通じて世界と繋がっているのです
母親からの心理的拒絶は、
全世界からの拒絶を意味し、
自分自身の存在に対しても否定的になってしまうのです。
またそれは、将来は、
他人に対する否定につながる危険性をはらんでいます。
東洋医学には「母子同服」という言葉があるのですが、
疳の強い子を漢方薬で治療する場合もあり
母親にも同じ処方を服用させよという意味です。
実は
母親のストレスを和らげる鍵は、
必ず、父親にあると思います。
安心して
母子の自然な愛情がはぐくまれるように、
父親が父親らしい愛を注いでいることも大切です。
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