スペーシアのオイル交換を敢行する。何故か?それは車検が近いから…
車検のついでにやって貰えばいいじゃん…そういう考え方もあるが、それでは純正オイルを入れられてしまう。そういうのは自分で選びたいたちなのだった。
さて、オイルの注入量は今回エレメント交換も行うから2.6L必要…前回は2.4Lだったから前回使用の4Lのオイル缶には1.6L残留しているはず…そこで同じ銘柄のを1L買い増すとピッタリきりが良く2.6Lになる。エレメントは朝から近所のホームセンターで買ってきた。適合表を見るとフィルターレンチがφ65となっていて、スバル用のφ68ではダメだから無駄な出費ながらもφ65のフィルターレンチも買った。それからドレンパッキンも購入して準備万端…
今回のセット…
ところでスペーシアの前回のオイル交換は昨年の9月で走行距離が37,209kmとあった。それから約10か月で現在の走行距離が45,077kmだから7,868kmも走ってのオイル交換…それはあきちゃんが普段使用する事になり会社で行うことが出来なくなったからなのだが、家でする事も一応は可能だと思ったから今回頑張ってみる事にした。
14mmのボックスレンチでドレンボルトを緩めオイルを抜く。抜いたオイルはどす黒く少し焦げたにおいがする。次にフィルターレンチでオイルエレメントを緩めるのだけれどさっき買ったレンチが合わない(汗)純正はφ65じゃないのか?試しにスバル用のφ68のものを使ってみたらそれはピッタリ合ってて無事に緩めることができた。ホームセンター品じゃなくてスズキ純正品を買っていたらもっと安上がりだったと思ったら少し複雑な気分だ(汗)
オイルを抜いている間に2.6Lの新オイルをジョッキに準備…ポタポタの頻度が下がったら綺麗にして新たなパッキンを着けたドレンボルトを装着し、新たなエレメント取付ける。そして新オイル注入!毎度思うのだけれど注入口が遠くジョッキのノズルの先が届かない。しょうがなく10cm程上からチョロチョロ入れて、ジョッキを傾けてノズルの先が届いた頃に入れ終わるという(汗)最後まで入れるのにノズルを差し込んだまましばらく放置…その間に廃油を炭酸水の1Lペットボトル3本に移すのだけれど、少し不思議に思ったのは、新オイル2.6L入れたのに廃油は2.3Lぐらいしか出なかった事…交換前にゲージでオイル量を確認しておけば良かったかも?
新オイル…
そして廃油…
少し余ったオイルは保管…減ってきた場合にコレを継ぎ足そう。廃油は会社へ持っていき廃油タンクへ捨てよう。ペットボトルは次も使おう。
昼にBSのサマーキャンプから帰ってくる次男を迎えに行くのに車を出す。新たなオイルに入れ替わったというのにそんなに軽さを感じないのは酷暑でエアコンにパワーを吸い取られるからか?と思ったけれど待ち合わせの駐車場でタイヤの空気圧が気になったから帰宅してからコンプレッサーを使って入れると、助手席側のリアがぜんぜん圧が低かった。パンク?ジャッキアップして注意深く観察しても何も刺さっていない。スローパンク?バルブコアがダメなのか?1日おいてまた調べよう。


