朝からカメラを持って散歩に出掛ける。行先は先日ミソサザイを見た場所だ。昨日も行ったけれど天候が悪くカメラは持っていかなかった。しかし細かいながらも量が多く降り続ける雪の中で跳ねる小鳥を確認できたから(何かは判らなかったが…)何かはいるだろう。新たな降雪のおかげで地面が露出している場所が少ないのも好都合かと思う。
さて、その場所に到着…するとすぐに表れたのがアトリだった。まあ今の時期珍しくないよなあ…そしておなじみシロハラが来る。ミソサザイは来ないけれど、ルリビタキが来た!おお~っ先日よりぜんぜん近い!!(ただし♀タイプだけれど…)
ルリビタキ…近い!
中央部拡大
私は蛍光黄色の合羽を着ているというのに割と近くに来てくれるのはスゴイ…よほどおなかが減っているということか?しかしじっとはしてくれなくてどこかへ飛んで行ってしまう。ザンネン…
代わりに入ってきたのが黒字…じゃなくてクロジのオスだった。クロジは以前見た事があったけれど写真を撮るのは初めてだ。これもなかなかじっとしてくれないけれどルリビタキよりは撮りやすいかな?
クロジ…地味だな
そしてまたクロジが出て行きルリビタキが入ってくる。たまにイカルやシロハラそれとアトリも交えてなかなかにぎやかな場所だった。満足…という事で帰ろうと思ったらトコトコっとトラツグミが入ってきたのに面食らう。今日は大サービスやなぁ(笑)
トラツグミ…派手なのか地味なのか?
小さな鳥を撮るにはそれなりに近い距離で撮らないといけない。かといって野生生物は人間になかなか心を許してくれないのでそういうのは難しい。今回は雪のおかげで良い感じに撮れた。という事で雪の朝の幸運の話でした。



