折角の海水浴シーズンという事で海へ行く事になった
デイキャンプの道具と子供らの水着などの準備を車載して出発!
いつものキャンプの1/3程度の重量、それから乗員4名で車が重い
タイヤに関してはぜんぜん余裕があるものの燃費を気にしてアクセルを
遠慮がちに踏んでいると加速が鈍い…まあガバッと踏めばキビキビ走るんだけれど
スーパーへ寄って行き昼に食べるものと飲み物などを買い求めてから海へ向かう
既に混雑している雨晴の道の駅を過ぎて松田枝浜へとやってきた
あまり広くない駐車場は8割方埋まっていて、
キャンプ場から少し遠いビーチカフェの横に停める形になった
折り畳みのワゴンを先に降ろしてそれに道具を全て載せて移動…
丁度前夜の宿泊客が撤収を終えたタイミングになったか?
海前のスペースが空いており松の木陰に設営を開始…
眩しい日差しに汗をダラダラ流しながらタープを張りテーブルを組み立てる
待ちきれない子供らはビーチに先に行って貰った
影が出来るとハイバックの椅子に腰掛けて冷たい麦茶を飲みながらくつろぐも
風が弱いからなかなか暑い…あきちゃんも子供らに付き添ってビーチへ行ってしまったから
一人イヤフォンで夏の音楽を聞きながらリゾート気分を味わっていた
今回の設営状態…
そして昼食…
CB缶(ガス)のシングルストーブとメスティンでご飯が炊かれ
同じくCB缶使用の炙り屋IIで肉や焼鳥を焼いて食べた
通常のキャンプと違い焚火や炭火の準備がないのが少々つまらないのだけれど
それはそれで片付けが楽で良いし、何より火力が安定している
今後デイキャンプではこの形になって行くかなぁ?
便利な炙り屋II…ただし家では使いづらい(汗)
午後からも子供らはビーチへと走って行ってしまった
何がそんなに楽しいのか?ちなみに私は水着の準備がないので脚しか入らない
それにしても遮るものが無くキョーレツな日差しだ
水面反射の照り返しも目にキビシイ…サングラスが必須だな
あまり深いところへ行きたがらない子たち…
おやつの時刻に子供らが戻ってきたのでスーパーで買ったスイカを食べた
ビーチで食べるスイカは何ていうか格別だった
夏と言えば…
そして片付け…子供らはテント内で着替えさせて、浮き輪などを真水で洗う。
それからテーブルやタープをバラバラにしてそれぞれ片付けてワゴンで車まで運ぶ
キャンプ場の入り口のゲートを通るまでは外国人ファミリーが多く
まるで外国のようだった。日本人はビーチに来ないのか?
道具類を車載して帰途に就く。エアコンを効かせた車内はパラダイスだった
子供らもたった一日で随分日焼けしたものだ
昔なら『健康的でよろしい!』なんだろうけど、
少々焼け過ぎでは?と少し不安になるレベルだった。



