あきちゃんが退院したので練習に行けるようになったのは良かったんだけれど、

 

仕事が終わったら

スーパーで買い物をして

帰宅して夕飯の準備をして

夕飯を食べて

風呂に入ってから出て行く事になり

 

練習場に到着した時には既に合奏が始まっていた。

申し訳ない…

 

ということでチューニング管全閉でそそくさとアップもなく混じり

楽器が温まってピッチが上がって来るに従って徐々に

チューニング管を抜いていく。

 

2週間ぶりというのに調子は悪くなく、少し音は小さいものの

発音はいい感じだった。アンコン前に悩んでいたのが嘘のよう…

不思議だね…

 

さて、合奏3曲目はアッぺルモントの『A Brussels Reqiem』

楽譜にハンコが押してないから個人購入の楽譜だな…

こんな高価な楽譜を誰が買ったかは不明だけれど、面倒な曲だ…

 

以前吹奏楽版をコンクールで演奏した。結構練習したんだけれど

結果は県落ち(しかも『銀』)という散々なものだったので

個人的にはコレをやるのは複雑な心境だ。

 

合奏はゆったりとしたテンポの曲の冒頭から始まり、

何気なく速い部分に突入…インテンポかよ!速ぇぇわ!

 

クソ速いテンポでやると指がついていかない。あと、

中間で1段1小節の楽譜が真っ黒な部分があったり、

どれだけ練習しても指がついていかないところがある。

 

ただ、少しゆっくりすると初見でも落ちることはないから

そんなに難しすぎるという訳でもないのだろう。

楽団員たちよく付いてきている。

以前の吹奏楽団の初見合奏はもっと手こずっていたような?

 

3月に三毛猫さんが演奏されるのを知っている。

三毛猫さんが1年かけて作っていくところを

私は3か月で追いつかないといけないのか(笑)

なんならうちのバンドのほうが本番が1週早い…

 

という事で頑張ろう!