月曜は定時で上がって高岡へと急ぐ。ドラッグストアでパンなどを買ったら
次男を迎えに行き、次男が学校で育てているあさがおの写真を撮ってから
帰宅するんだけれど、小学校の近くの小路の交差点付近に交差点に向かって停車する
車輌と数名の人だかりが見えたので徐行する。『こんなところで何だ?』

車輌の陰にストレッチャーに乗せられたご老人の姿が見えた。
血も出ている。誰かが自転車を邪魔にならないところへと移動させていた。
どういう内容かは不明だがこの交差点で事故があったのかな?

4方向とも止まれの標識がある交差点…
チャリに乗っていた(と思われる)ご老人は止まらなかったのだろうか?
それでも(当てたと思われる)車の方がしっかり停止線で止まって
徐行して交差点に進入したなら事故は防げたはずだ(当たったかは不明だが…)
ちなみにここをたまに通る私は厳重に手前で一旦停止して
ゆっくりと出るようにしている。交差する道路を高校生がよくチャリで走ってくるからね。
でもってこの交差点だけではなく、過去にこの辺の校区の何カ所かで事故ならびに
自分が事故を引き起こす寸前まで行った過去があり、
丁寧な運転が求められる地域であると思う。

明日は我が身に降りかかる災難かもしれない。
他人の災難を自分への戒めとして一層気を引き締めようと思った。