12時集合、16:30ぐらいに演奏開始ということで、ヒジョーに待ち時間が長い演奏会だった。待っている間に他の団体の演奏でも聞く事にした。ジツは控室にいてもあまり喋れる人がいないのだ・・・

Kアルプス吹の演奏が始まる前にイケメンEuph奏者ながいくんがインタビューされていた。手にはウィルの金メッキ・・・う~んイケてる(死語?)それにしてもアナウンサーにもイケメンと紹介されていたし、楽器もいいし、私には彼に何か勝てるところがあるのだろうか?とか思ってしまう。ミュートは黒の革のヤツだったし(笑)

演奏を聴いた。まあこんなものか・・・楽団的にいろいろうまく行ってないようだった。ミ●ミで一緒に吹いていたトランペットのK西弟くんが吹いている。エキストラかな?と思ったけれど、ミ●ミでは吹いていなかったようだ。どうなっているのだろう?兄はミ●ミで吹いているのに。。。

ミ●ミにはEuph奏者がいなかった。少ない人間で効率よく吹いている印象がある。迫力はないがよく練習されている感じがした。

休憩時間にアサオさんと喋った(アサオさんは息子さんを連れていたが、めちゃめちゃ育っていて面食らった)。先程のK西弟くんの事。その後にオカザキさんやヤマイさんとも同じ話題を振ったが、3人とも揃いも揃って『あの楽団はイエスマンしか行きていけない・・・』と言っていた。同感だと思う。。。廊下でマキノ氏とすれ違って挨拶しても、何か冷たさしか感じないのだった。だけれどいつまでその姿勢で居続ける事が出来るものか?

おやぢが小さい娘を連れて控室に現れた。久しぶりに長い間話した。えりこさんをまじえていろいろと子供にまつわる話をしたが、物騒な話も結構あって面食らった。昔と今と人一人が成人するのはどちらが難しいのか考えさせられた。。。それにしても、おやぢに見られて演奏するのはこそばゆい気がする。

さて、本番!

ジツは先日の合奏ではいまひとつ不安がいっぱいだったが・・・それでも曲が始まったら演奏を作るのに没頭しなければいけない。そして勝負!あれあれ~?だめだぞぉ!?しかし客席の前列に並んでいる中学生の目線もあるしポーカーフェイス(笑)金管後列の音が厚い・・・負けじと吹くとかなりしんどかった。何となく止めどなくやかましいだけの演奏になったのではないかと思う(それは自分らにはわからないのだが)。。。ともあれおつかれさまでした!!

今回もショスタコの祝典序曲を完璧に吹く事が出来なかった。。。中1の時に初めてこの楽譜を見て今年で21年・・・いつになったら満足な演奏ができるのだろうか?そしてEuphはまたしばらくお蔵入りになると思われる。今回Euphを吹く機会を与えていただきありがとうございました。。。