青い夜に種を蒔く手を猿が見る -10ページ目

青い夜に種を蒔く手を猿が見る

日々の生活で思うこと,書きます.
よかったら「最初のご挨拶」をお読みください.
https://ameblo.jp/hbk2021/entry-12635771145.html

結婚してから家人の感性の影響を受けつつ,スピリチュアルな考え方を知り,
自分の発言や行動でそれに染まっている部分がゆっくりと増えていることを,
年単位で顧みれば実感する.例えば,

想像したことが目の前の現実として創造される

という状況理解の仕方が,それにあたる.
(実際は違うのかもしれないが,今の時点での個人的な理解としては
そうなっているのでそのまま以下続けます)

企業勤めのサラリーマンで20年超,システムエンジニアとして過ごしてきて,
目的合理性が担保されていない限り,事業は意図したとおりに回らない,
転がらないということは嫌というほど味わっている.

縁あって,レイキというヒーリングスキルの存在を知り,身に着けて
広がった人間関係の延長線上で,また整体徒手療法を習う機会を得て,
今に至っている.

それらのスキルは互いに独立していて異なる時期に学んできた経緯も
あるけれど,よく似たところもあって馴染むのにあまり抵抗はなかった
ように思う(経験値の差はあるので,そこは謙虚に).

この状況は,過去のどこかで自分が望んだ結果としてこうなっているのだ,としたら.

これはこれでヨシ.
この先も面白そうだ.

去る秋口に 1day で復習しに出かけた整体教室の座学では,
身体と心のつながり方をどう理解するか?について聴く時間があったのだが,

今この瞬間に取っている行動は,7秒前に身体のどこかが決めたことで,
それに脳も従っているだけ,という説の紹介だった.

喉が渇いたと感じて水の入ったコップを手にするとき,
脳内意識,自意識よりも7秒先行して身体はそれを行うことを決めている,と.

そういうものらしい.
ここにもひとつ,よりリアルな世界認識のヒントが隠れている.