広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
ひがき乳腺クリニックではスタッフの送別会は、スタッフ皆でランチを食べることにしています。この度も、一人の看護師が送別されました。
残ってほしかったのですが、それぞれの人の人生です。さらなるスキルアップを目指す彼女を止める権利は私にはありません。
それよりも、彼女の人生の一ページにひがき乳腺クリニックのスタッフとしての期間が刻まれたことをありがたいことだと思います。
今回のランチはリクエストがもっとも多い、お好み焼きジュニアのジュニアスペシャルでした。テイクアウトしたお好み焼きは、店で食べるのとは違ったおいしさがあります。
「会うは別れの始め」といいます。出会いも大切ですが、別れもついてきます。
願わくはこれが最後の送別会にしたい、といつも思います。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。


