「日本人が珍しく感じます」 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 70代半ばのその方は、いつも酸素を吸入されています。その方が珍しく、ひがき乳腺クリニックに遅れて来られました。

 その方は診察室に入られると、すぐに遅れた訳を説明され始めました。

「私はいつものように府中からバスに乗ったのです。すると外人が4人乗ってきました。私の年代には外人が珍しく感じるので、ついついその人たちから目が離せなくなりました。そして気が付くと、バスは終点まで来ていました」とのこと。

 その方はすぐに息が切れるのですが、その出来事を詳細に一気に話されました。それからしばらくして別の方にその話をすると・・・

 「そうですよね。今はどこに行っても外人ばかりですね。私はむしろ日本人を見ると珍しく感じます」とのこと。

 「今は外国に行く必要はないですよね。どこに行っても外人さんばかりですから」とも。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。