6月の選曲 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 私が担当させていただいています「FМちゅーピー ピンクリボン応援団」(偶数月 第1~第4火曜 朝9時~11時放送予定)の6月のテーマは、「乳がんの診断には時間がかかります」です。

 その内容は、「前回まで2回にわたって、乳がんの診断にはお金がかかる、というテーマでお話してきました。今回もその続きと考えてください。乳がんの診断には大きく分けて二つの目的があります。一つ目は、癌かどうか、そしてどんな癌か(単発か多発か)。二つ目は、どの程度の癌か。すなわち癌の拡がり、転移の状態、すなわち進行度を確認することです。これらがそろって、治療は開始されます。時として、一月は優にかかることもあります。」です。

 

 番組の終了時に流す曲は、「私の好きなオールディーズ」をとり上げました。こちらも、どうぞお楽しみください。 

 

①  「愛さずにはいられない」(エルビスプレスリー)(1961)

②  「サウンドオブサイレンス」(サイモン&ガーファンクル)(1965)

③  「夢のカリフォルニア」(ママス&パパス)(1965)

④  「マイ・ウエイ」(フランク・シナトラ)(1967)

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。