広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
ある朝、ひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズの裏口から入ろうとすると、道路に煙草の吸殻が散らばっていました。おそらく数人がその場で煙草を吸った後、吸殻をその場に破棄したものと思われます。
私はカラスの糞より質が悪いと思いました。最近では、受動喫煙を防ぐ目的もあり、市内ではタバコが吸える場所が制限されるようになりました。
私が広島市民病院に赴任した当時は、外来でも平気で喫煙できました。そのうち、外来中はトイレを兼ねて、手術室の休憩室で喫煙するようになりました。
その後、院内が敷地内禁煙となってからは、私は他の人のように道をまたいで県庁まで喫煙に行く気力がなかったために、禁煙の道を選びました。年季が入っていたので、決して楽な選択ではありませんでしたが・・・。
私が家内と結婚前にデートしていたときでした。私が煙草のポイ捨てをした際、家内に「そんなことをする人は尊敬できない」と言われました。
私は、その後の20年以上の喫煙生活の中でポイ捨ては一度もしていません。私は、路上の吸殻を見たとき昔の光景がよみがえりました。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。

