コーンを忘れられたコーンラーメン | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 その日の水曜日の午後は、千田町にある検診センターに行き、マンモグラフィの読影をする日でした。私の足は自然と南に向かい、中町の「旬菜和洋 Koharu亭」の前まで来ました。

 ランチメニューは一新されていましたので、私は中に入り、「味噌コーンラーメン」(900円)を注文しました。店内はそれほど混んでいませんでした。

 私の前に運ばれてきたラーメンは味噌の色が目立たないと思いながら、何とも思わず食べ始めました。札幌ラーメンを意識していた私は、あまりにもタンパクなので拍子抜けしました。

 しばらくすると、私の前にマスターが来られて「すみません。コーンを入れ忘れました」と言われて、食べかけのラーメンの上にコーンを入れてくれました。私はそれまで、コーンのことをすっかり忘れていました。

 そして、この店はイタリアンの店だと思いなおしました。あらためてコーンラーメンを食べ始めると、私は不思議な味噌コーンラーメンの味を感じました。

 新しいメニューにはカレーもそろっていますので、次回は注文したいと思います。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。