見出しを変えたくなる記事 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 9月2日のニュースを見たとき、なぜか私にはいたずら心が芽生えました。「広島県4034人感染5人死亡 2日新型コロナ」を私ならどうするかです・・・。

 「広島県4034人88%は軽症か無症状 2日新型コロナ」とします。その目的は、注意を促すと同時に不安を軽減させることです。

 私は、新型コロナ感染症の軽症以下は、インフルエンザ並みの扱いでいいのではと思います。そして、インフルエンザの際は症状がある人しか検査しない、すなわち無症状で感染している人がどれだけいるかなど話題にもならないことを考えると、今のように無症状の人にPCR検査をする目的がぼやけてくるように思えます。

 死者5人は多いか少ないかですが、インフルエンザでも死亡される方がおられるわけですから、その評価は難しいと思います。私は、限られた医療資源を、新型コロナの中等症以上および軽症でもハイリスクの方に優先的に使用していただきたいと思います。

 そうすることにより、新型コロナによる死亡を1人でも減すことができたらいいと思います。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。