物は大切に・・・ | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 昔は小さいころから、親の躾が徹底されていたように思います。「ご飯粒を残すな」「それは農家の方々が一生懸命に作ってくれたものだから・・・」と。

 中学や高校でも参考書などの本は、読み終わるまで次のものを買ってもらえませんでした。「倹約とケチは違う」というのが親の教えでした。

 結婚後に犬好きの私のために家内がコーヒーカップを買ってくれました。大きさは手ごろで飲み残しがない量のコーヒーを入れられるので重宝していました。

 あれからずいぶんの時間もたちました。その間は何度となく引っ越しもありました。

 診療中にトイレに立たない私は、起床時や昼休憩にあまり水分を取りません。その点ではこのコーヒーカップは早朝にコーヒーを飲むのにちょうどよかったのです。

 なぜか昔からコーヒーはゴールドブレンドです。このようなこだわりは私がB型のためでしょうか・・・。

 先日、よく見るとコーヒーカップにひびが入っていました。ここまでくると捨てるのがもったいないような気がします。

 私はもうしばらくは、この ポーランド産のコーヒーカップは使おうと思います。もちろん、コーヒーの量は半分にして・・・。

  

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。