広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私は以前から月に一度、家内に髪を切ってもらっています。定期的に髪を切るようになったのは、7年前のひがき乳腺クリニックの開業がきっかけと思われます。
身だしなみを、という考えは私が医師になって以来初めて芽生えた感情かもしれません。皮肉にも髪に恵まれていた私は、髪にこだわったことがなく、「寝ぐせ」はトレードマークのようなものでした。
そんな私はB型のためか、いい加減なところときっちりしたことが混在しています。ブログを毎日書いているところもその一例です。
月に一度になってから、家内からは必ず「もう一月経ったの?」と言われます。そして、「まだいいんじゃない」とも。
それでも頼み込んで髪を切ってもらっていると、切られた髪の量は次第に減ってきているのを感じます。そのことを、家内に言うとなぜか慰められます。
先月は、「いいじゃないの。切る髪があるのだから。もっと減るのかと思った・・・」と言われました。私は中学生だったころの先生の授業を思い出しました。
「新陳代謝はとても大切です。髪も爪も切るからまた伸びてくるのです。」
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。