広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
おとといの土曜日は、昼になると気温が急上昇しました。いつものように、昼過ぎに診療を終えた私は、広島市民病院乳腺外科に資料を届けるために、本通ヒルズの裏口から外に出ました。
外は春の陽気で満たされていました。アンデルセンと本通ヒルズの間の道路に出ると、出店の一つから私を呼ぶ声がしました。袋町にある「グラフィティ (Graffity)」のマスターでした。
サンドウィッチのみを販売しているとのこと。そのためランチはお休みだとも言われました。
私はサンドウィッチを買うのは遠慮して、まっすぐ広島市民病院に向かいました。乳腺外科の外来には女医さんの前田先生がいたので、ホワイトデーの品物を手渡すことができました。
それからまっすぐひがき乳腺クリニックに帰ってくると、出店にはテレビ局が撮影に来ていました。お日様の助けもあり、通行人も途絶えることはなさそうでした。
私の頭には、キャンディーズの「春一番」や吉田拓郎の「春だったね」が浮かびました。私は一瞬ですが、世の中の暗い事件を忘れることができました。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。




