「まん防」の中で開店したお店 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 第6波の中、「まん防」下では休業している飲食店が目立ちます。そんな中、立町を歩いていると「NEW OPEN!!」の看板が目につきました。

 店の名前は、「タイキッチン ジャイディー(jai dee)」といいます。住所は本通です。

 以前そこには、韓国料理の「テグ」、そして「サンドウィッチアンドカフェ ママン (Sandwich & cafe Maman)」がありました。最近、韓国料理の店の新規の開店が目立ちますが、タイ料理の店もひがき乳腺クリニックの近くにはすでに4店あります。

 私はさすがにこの時期なので、店内にはお客さんがいないものと思っていました。しかし、中に入ると狭い店内はほぼ満席でした。

 おそらく日本人と思われる若いマスター一人で切り盛りされていましたので、大忙しでした。私は、「タイの海老焼きそば」(1000円)を注文しました。

 スープはコンソメ風で私好みでした。焼きそばは日本のものと違って甘目の味付けで、好き嫌いは分かれるかもしれないと思いました。

 私も以前タイに行ったとき、辛くて食べられないものが多かった記憶があり、焼きそばの味は不思議な気がしました。隣の若い女性は「タイのチキンライス」を食べられていましたが、見た目にはライスとチキンが別々に出されているように見えました。

 いずれも、私が今までのタイ料理の店で味わったことがないメニューでした。ひがき乳腺クリニックに帰ると、本通ヒルズの前の本通でテレビ局の方が通行人の流れをビデオ撮影されていました。

  私はその前を通らずに、よかったと思いました。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。