広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私が「あいがけカレー」を知ったのは、ひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズの真裏にある「ビア ルーベン (BIER LOVEN)」(袋町)でした。今から3年前に私が食べたカレーは、いかにも女性受けする視覚に訴える色彩が豊かなカレーでした。
ブログでも紹介したことのある、9月にNHKBSで放送された「魅惑のカレー大全」でも取り上げられました。大のカレー好きの私は、ランチでもよくカレーを食べています。
私の行きつけの立町にある「キッチンダディー (Kitchen DADDY)」も、最近「あいがけカレー」がメニューに加わりました。私は、好みの魚のフライをトッピング(それでも880円)して注文しました。
見た目は地味ですが、いつも食べているスパイシーカレーとキーマカレーが対照的な味をしていて、それぞれの深みが増すような気がしました。境界部に位置するライスも目玉焼きも中立を守っているように思えました。
私は思わず、「当分、これを頼みそう」とマスターに言い残して店を出ました。「あいがけカレー」万歳です。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。








