ランチの旅のスタートに戻った気分 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 今から5年前の10月16日、私はランチの旅の第一歩を踏み出しました。その店は、ひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズの裏口を出ると、すぐの場所にあります。

 「巴里食堂 袋町店」の住所は本通です。その日も暑く、私は近場でランチをと考えました。

 するとランチの看板が見えたので、久々に中に入ることにしました。店内はカウンターがあり、奥にはテーブル席があるようでした。

 店内には若い女性客のほか、奥にも何人かおられる雰囲気でした。スタッフは若い男性が一人ですべてをされていました。

 私は5年前がそうだったようにステーキを頼むことにしました。「牛フィレ鉄板ステーキランチ」(980円)を注文した私は、できあがるまでずいぶん待った気がしました。

 いつも患者さんを待たせることの多い私は、その時間を利用して店内を観察することにしました。目の前に運ばれてきたランチはいたってシンプルでした。

 キャベツの上にのせられた肉は、見た目には牛フィレかどうかはわかりませんでした。しかし、口にすると「なるほど」と思いました。

 非常にシンプルな内容も好感が持てました。ひがき乳腺クリニックのすぐ近くにある隠れ家を見つけた気持ちになった一日でした。

 ちなみに5年前の出発点を1とすると、今回でのべ1311店目となります。故郷に帰った気分です。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。