広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
その方は、サンフランシスコ在住の40代後半の女性です。1-2年に1回のペースで、帰国時にひがき乳腺クリニックに、乳がん検診を受けに来られます。
コロナ禍のため2年ぶりにお会いしたその方はお元気そうで、肝心の検診結果も以前と変化ありませんでした。
私は時として、エコー検査をしながら被検者の方と雑談をさせていただいています。話題はやはり、コロナ情報です。
あくまで、その方の情報ですので個人が見たサンフランシスコの現状だと思って、読んでいただきたいと思います。どこの国でもそうなのでしょうが、経済が低迷している関係で、モールのなかのお店も閉店しているところが増えているようです。
ダウンタウンも窃盗などが頻発し、無法化しつつあるので近づかないようにされているそうです。私のイメージでは、サンフランシスコは観光名所でもあり、明るく安全と思っていました。
最近、広島の地下街を通っても、シャッターが下りているお店が目立ってきています。このまま、閉店が進めばサンフランシスコのようになるかもしれません。
1ドルが360円で育った私にとって、強いアメリカが滅びつつあるのは残念でなりません。今のところ、ひがき乳腺クリニックの前の本通は安全のようですが・・・。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。

