広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私は月に一度、家内に散髪してもらっています。どうも、髪を切りに行ってじっと座っておくことが苦手なのです。
ひがき乳腺クリニックに来られた方はお判りでしょうが、最近、ウッドデッキに雑草が目立ってきました。そこで、ダスキンにお願いして月に一度手入れをしてもらうことにしました。
初日は昼の日光が照りつけており、来られた数人の方も大変そうでした。30分もするとウッドデッキは生まれ変わりました。
スタッフに言わせると、枯れかけたり禿げかけているのに月に一回も手入れする必要があるのか疑問とのことです。私は、毎月のように散髪の際に、家内から言われている言葉を思い出しました。
「ずいぶん髪も少なくなってきたようだから、毎月切らなくてもいいんじゃない?」と。
しかし私は、一人の開業医師として身だしなみの意味でも、そして自分のわずかではありますが私の頭に生えてくれている髪に敬意を表する意味でも、続けていきたいと思います。
スタッフも、私の頭の話をしたところ(納得してくれたかは不明ですが)頷いてくれました。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。

