2回目の新型コロナワクチン接種を終えて | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 一昨日の6月26日土曜日、ひがき乳腺クリニックのスタッフは、2回目の新型コロナワクチン接種を広島市民病院で終えました。まずは、近くのお好み焼き屋さんからテイクアウトしたランチで腹ごしらえしました。

  天気は曇り空で、絶好のワクチン日和でした。ひがき乳腺クリニックからゆっくり歩いて10分あまりで接種会場についた私たちは、待たされることなく時間通りに接種を終えることができました。

  スタッフの年齢層の幅は広いですが、1回目は皆、接種部の痛みが一日続いた程度で終わりました。ひがき乳腺クリニックに通われている方の中にも、新型コロナワクチン接種を受けられた方がずいぶん増えてきました。

  その方たちからの情報でも、1回目の接種で気分不良となり2回目は打たなかったという方が一人おられたほか、熱が出た方は数人、そのなかで有休をとって休まれた方は一人だけでした。一般的には1回目より2回目の方が副反応が大きいようですが、その逆の方もおられるようです。

  私は接種1日目の昨日は、さすがに接種部位と体の節々が痛く、ブログを書き終えるとアセトアミノフェンを飲んで二度寝をしました。さて今日、ひがき乳腺クリニックのスタッフは全員そろって出勤できているでしょうか。

  念のために、予約の患者さんの数を制限させていただいています。そういえば、広島市民病院乳腺外科の梶原先生は、若いだけに副反応が強く出たそうです。

  明らかに熱があったけれど、体温も計らずそのまま仕事をしたそうです。元上司の私も同じ行動をとりそうです。

  

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。