広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
非常事態宣言下では、ランチの店を選ぶのが大変です。なぜならば、閉店している店が多いからです。
そして、その日のように、入りかけたカレー屋さんに、3人の客が先に入るのを見たとたん、3密防止のために回れ右することもあるからです。
すると、そのとたん、私の目にはランチの看板が目に入りました。そこは昔、「RODEO」 があったところでした。
住所は本通となる「VIET NAMちゃん (ベトナムちゃん)」は、その名の通りベトナム料理のお店でした。私は、メニューの中でチャーハン(792円)に興味を持ちました。
エレベーターで2階に上がると、レイアウトは前の店と同じでテーブル席ばかりでした。お客は日本人が多いように思えました。
私はパーテーションパネルのないことに驚かされましたが、3密にはなっていなかったので良しとしました。チャーハンは中華と同様に、フライパンで強火で炒められているようでした。
目の前に運ばれてきたチャーハンは、あまりにも普通過ぎました。そういえば、ベトナムは中国の隣国でした。
量も味も品よく、それなりに満足しましたが、メニューのなかにあるカエル、カタツムリ、ワニなどを食べたいとは思いませんでした。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。









