広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
長引くコロナ禍の中で、ステイホームされている方は多いものと思われます。ひがき乳腺クリニックに来られる患者さんで、テレビの番をされている、と答えられた方の意見をまとめてみると、こうなります。
バラエティ番組が多すぎる。ワイドショーは、どこの局も同じことばかりやっている。日本のドラマは、すぐに完結するし面白くない。宣伝が多すぎる。エンターテインメントでは、韓国のほうが日本よりずっと上だと・・・。
私も(なぜか、「冬のソナタ」ではなく)「秋の童話」(2000)は、毎回見ていました。それから、ドラマと言えば「TRUE DETECTIVE」(2014)は見応えがありました。
そして今は、「ヤング・ポープ 美しき異端児」を見ています。残念ながら、日本の番組では、「孤独のグルメ」の再放送を見ているだけです。
ドラマを見終わって感じることは、私のランチの旅に似ているところがあるということです。それは、その時の感動が次回への期待感を産むことです。
何も、お金をかければいいというものではありません。「孤独のグルメ」は、ストーリーと松重豊さんの演技でもっている番組です。
ドラマには、俳優さんの演技力が必要です。コロナ禍にあって、俳優さんや芸人さん達も時間があるでしょうから、自分たちの芸を磨いて、よりいい番組を作ってほしいものです。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。



