広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
先週の土曜日でした。私は、午前中の診療を終えたあと、広島市民病院乳腺外科の外来まで、紹介状を届けに行きました。
外は初夏を思わせる陽気で、私はトレーナーを着ていることを後悔しました。広島市民病院の玄関をくぐると、当直だという梶原医師とすれ違いました。
用事を済ませて、ひがき乳腺クリニックに帰って、一仕事をしようとしたときでした。本通ヒルズの1・2階の壁に、文字が書かれていることに気が付きました。
そういえば、工事が始まって、もう一月以上になるでしょうか。本通ヒルズ裏口から入って、1階のフロアの中を見ると、一つの空間にいくつもの部屋がつくられつつあるのがわかります。
私が出勤時に顔を合わせる工事の人たちの顔ぶれも、変わってきているように思います。こうして、工事の過程を見ていると、月日の経過の速さを感じます。
昨年9月にアディダスの灯が消えてから半年余り、次はどんな明かりがともるのか、今から楽しみです。ひがき乳腺クリニックに通われる方々はもちろんのこと、本通を歩かれている方々にも、いいことがあればと願っています。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。






