広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私は毎朝4時から5時半の間に、ひがき乳腺クリニックに出勤します。その時間帯には、新聞配達をはじめとする運送業の方々や野菜屋の方々が、すでに仕事をされています。
私は、ひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズの裏口から入ります。いつもは、一人さみしく鍵を開け、階段で7階まであがります。
最近は本通ヒルズの1―2階で工事が始まりました。外から見ても電気がついており、人の気配もします。
本通ヒルズの裏口には、車が2台とめられるスペースがあります。最近では、そのスペースに置かれているガストのごみ箱の上などに、飲み物の空き缶が置かれてあります。
おそらく、工事の方が休憩時間に、そこのスペースでくつろがれるのでしょう。ビルの中に入ると、1階には明るい照明の向こうに人の気配を感じます。
私は、そのまま階段で上に上がることが多いのですが、ときに夜間の工事を終え、片付けや掃除をされているスタッフと顔を合わせます。
ひがき乳腺クリニックに入ると、私は昨日の復習とその日の予習を始めます。今までと違い、ビルの下でも仕事をされている方がいると思えば、さみしさが吹っ飛びます。
ただ残念なことは、ひがき乳腺クリニックの近くの「ルピシア広島袋町店」が3月14日をもって閉店したことです。せっかく、仲間が増えたと思ったのに・・・。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。







