豆腐とカレーの相性 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 ある日のこと。目的のお店が満席のようだったので、ぶらぶらしていると、「豚肉、玉ネギ、トーフのしょうが味噌煮カレー」(1000円)の看板が目につきました。

 そういえば、他のカレー専門店でもトーフのトッピングを置いていることを思いました。以前、立町にある「キッチンダディー (Kitchen DADDY)」でテイクアウトした、揚げ豆腐をトッピングしたカレーも、絶品だったことを思い出しました。

 「一楽章 未完成」(紙屋町)は、ひがき乳腺クリニックのすぐ近くにあることもあり、たびたびお邪魔しています。私が座ったカウンター席には、楽譜が書かれたシールドがありお洒落でした。

 運ばれてきたカレーは、水っぽいカレーの真ん中にライスがあり、その上にトーフもろもろがのっていました。カレーはスパイシーで、食べれば食べるほど舌に応えました。

 なぜか、昔私が三日がかりで作っていたカレーの味によく似ていました。とくに、後味がよく似ていました。

 問題の「豚肉、玉ネギ、トーフのしょうが味噌煮」は、カレーの中に埋もれると、それらを口にしてもそれらが何なのか識別が難しくなりました。それほど、カレーの存在が大きく感じられました。

 個人的には、形の崩れない揚げ豆腐のほうが、食べやすかったような気がします。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。