広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
私は二日に一度は、ひがき乳腺クリニックの診療終了後に、広島市民病院乳腺外科に紹介状などを届けに行きます。そして、京口門のバス停で、帰りのバスを待ちます。
京口門のバス停の歩道は狭く、バスを待つ人が増えると、自転車が通れないこともあります。ある日のことです。
私を含めて数人の人が、バス停でバスを待っていました。するとそこに自転車が一台、こちらに向かってきました。
私と隣のご婦人の間には、1メートル足らずの隙間がありました。バス停の人たちは、私を含めて誰も動きませんでした。
そこで問題です。自転車はその後どうしたでしょうか。
① 車道におりて通過した。
② 隙間をそのまま走り去った。
③ 自転車からおりて隙間を通過した。
その日はバスがなかなか来なかったこともあり、何台かの自転車が通過しました。さて正解はどれでしょうか?
なお、私ならば③を選ぶと思います。なぜならば、自転車からおりるとただの歩行者になれるのですから・・・。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。

