広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
昨年12月に、ひがき乳腺クリニックと広島市民病院の中間に「広島焼肉 肉屋のぶすけ紙屋町」がオープンしたことは知っていました。しかし、その直後から広島でもコロナの感染者数が急増し、お店の前を通ってもお客さんがまばらのように見えました。
最近になり、ランチの案内が見えたので早速お邪魔しました。迷ったあげく「サービス定食」(180グラム)(税込:1078円)を注文しました。
店内にはカウンターとテーブル席があり、適度にお客さんが入られていました。女性一人のお客もおられました。
目のまえに並んだ肉は、どう見ても若者用でした。それでも食べ始めた私は、美味しいと思いました。
ついつい私が見ている番組の主人公のように、「そうそう、これがご飯を進めるんだよな」と言いながら、ライスのお替りまでしてすべてを完食しました。ライスにのせて食べるのは、カルビがよかったのですが・・・。
完食したあとも、お腹の負担はそれほどありませんでした。私はドカベンを食べていた若大将になった気分でした。
満足して歩き始めると、すぐにひがき乳腺クリニックの看板が見えてきました。明日になれば、カルビを食べようかと、魚党の私がこのお店を気にいってしまいました。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。








