広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
新型コロナウイルス感染症の拡大は、空気の乾燥も原因の一つではないかと言われています。ひがき乳腺クリニックでは、昨年まで各診察室に加湿器を設置していました。
ところが、今のコロナの勢いを見る限り、単なる加湿よりも空気清浄機能も付いているほうがいいと判断しました。そんな中、エディオンで27x27x70センチと置き場所を選ばない新製品を見つけたので購入することにしました。
そうすることにより、ひがき乳腺クリニックの待合室に大型の加湿空気清浄機1台、小型の加湿器1台、3つある各部屋に小型の加湿空気清浄機を1台ずつ設置することが可能になりました。もちろん、換気やアルコール消毒、パーティションなどは従来通りです。
効果は完全ではないにしろ、もしこれらの設備でコロナに感染する機会が少しでも減らすことができたらと願っています。ひがき乳腺クリニックに通われている患者さんの中にも、pCR検査を受けられた方がぼちぼちみられるようになりました。
大切なことは自己管理です。体調が悪ければステイホームするか、pCR検査を受けられるか選択されたほうがいいでしょう。
冬はこれからです。早くコロナが終息することを願うばかりです。
なお、例年待合室に置かせていただいていますクリスマスツリーは、場所をとるために今年はウッドデッキの木々へのデコレーションと合わせてお休みさせていただきます。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。








