広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
その日の水曜日は、月に一度のひがき乳腺クリニックの休診日でした。私は、朝からクリニックにこもり、11時過ぎには広島市民病院の乳腺外科外来に顔を出しました。
それから、時計を見た私は久しぶりにYMCA裏の「鉄板焼 田」(八丁堀)に顔を出すことにしました。開店時間直後のこともあり、中にはお客は私一人でした。
私は、「本日の日替り定食:生本マグロ入り!!上海鮮丼」(税込:1200円)を選びました。その後、店内には次から次へとお客さんが来られるだけでなく、予約の電話も鳴りっぱなしでした。
このお店は以前のお店も鉄板焼だったこともあり、今までお肉しか食べたことはなかった気がします。目の前の上海鮮丼は見た目も美しく、口にしても新鮮で美味しいと思いました。
小鉢、茶碗蒸し、お味噌汁も品があり満足しました。ほかのお客さんも私と同じメニューかハンバーグを選ばれているようでした。
価格は少し高めではありますが、これだけリピーターが多いところを見ると、やはり中身がいいからでしょう。私は、あとから気が付いたのですが、このお店には今はやりのコロナ対策用のシールドがありませんでした。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。





