真夏には似合わないランチだが・・・ | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 その日も真夏日でした。ランチを食べに外に出た私は、近場でと考えました。

 そこで、久しぶりに「暫 本通店 (シバラク)」にお邪魔しました。店内はそれなりにお客さんがおられたので、私はテイクアウトに決めました。

 「A5和牛ロースすき焼き丼」(税込:900円)を注文した際、お店の方に時間がかかりますよ、と言われましたがOKと返事した私は、3密を避けて屋外で待ちました。私が日干しになりかけた30分後にテイクアウトのランチを受け取ると、それを大事に持ってひがき乳腺クリニックに帰りました。

 5分歩いただけで、私は汗びっしょりになりました。それから、まだ湯気が出ている熱々のすき焼き丼をいただきました。

 肉の品質がいいこともあり、すき焼きはこんなに美味しいのかと改めて思いました。思えば、学生時代、すき焼きといえば質より量の肉を買って食べていたものでした。

 肉とお米の間には玉ねぎの層もあり、すき焼きにも合うことを知りました。夢中で食べたためか、食後は体全体が汗まみれになりました。

 その時、ようやく我に返った私は、真夏→すき焼き丼→テイクアウト、は暑すぎると思いました。それと同時に、そうまでしてもまた食べたいと思いました。

 ひっそりの添えてあった、お豆腐、椎茸、ニンジンも良かったです。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。