広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
最近の新型コロナウイルスの拡散は、初回以上の勢力のようです。20-30歳代の方の行動も、それに加担していると言われています。
真偽は別として、私は、聖徳太子が30歳の頃に「十七条の憲法」を作られたことを思い出しました。私は、聖徳太子のように賢くもなければ若くもありません。
しかし、今のご時世に何か作れないかと考えてみました。
第一条:何よりも自分の健康管理に勤める(栄養と休養など)
第二条:自分の健康状態をチェックする(発熱、風邪症状など)
第三条:新型コロナウイルスの情報はいつもチェックする
第四条:不要不急の外出は避ける
第五条:絶えず3密のことは頭に入れておく
第六条:スーパーなどでの買い物は、可能な限り少人数で(家族連れやカップルは×)
第七条:車内やエレベーターなどの閉鎖空間では、不必要な会話は避ける
第八条:飲食店では店内が密ならば、テイクアウトを
第九条:止む負えない会食は、できるだけ少人数で
第十条:いつ何時でも、自分が相手にコロナをうつす可能性があることを心して行動する
マスクや手洗いなどは、これら以前の問題です。
誰もが、以上のことを守れば、新型コロナウイルスの拡散を少しでも食い止められそうに思うのですが・・・。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。