そば屋でカレーを食べるなら・・・ | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 大手町2丁目にある「板蕎麦 香り家」は、前を通ると、いつもお客さんが長蛇の列を作っています。そのため、私は、雨の日を狙ってお邪魔することにしています。

 その日もすぐに、店内に入れました。私は、いつも食べる「カレー南蛮」を選ぼうとして、「そば屋のカレー丼」が目に留まりました。

 そこで、その日は「蕎麦切り」と一緒に、それを注文することにしました。そばは、太い方をお願いしました。

 ありがたいことにこのお店は、炊き込みご飯がサービスでつきます。今月は「あおさ海苔とベーコンの炊き込みご飯」でした。

 目の前に運ばれてきたメニューを見て、「ザ・炭水化物」と思いましたが、口にすると、これらのハーモニーは絶妙だとわかりました。

 そばは文句ありません。おそらく、私はこのお店のそばが、一番私の口に合うように思いました。

 カレー丼は辛さは控えめですが、そばによく合います。カレー南蛮より、私はこちらのほうが好きです。

 そして、炊き込みご飯の美味しいこと。お替りをされているお客が多いのもよくわかります。

 蕎麦湯を美味しく飲み干した後、勘定を済ませると1130円でした。カレー南蛮が1100円ですから、どちらを選ぶかは迷うところです。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。