焼飯、炒飯、ピラフの比較 | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 ある日のこと。大手町1丁目の「ゲート・イン」の前を歩いていると、私の目にあるメニューが入りました。

 それはディナー用のメニューでしたが、私の目には「ピラフ」の下の、フライライス、・・・ピラフ、・・・チャーハンが宝物のように見えました。なぜならば、同じお店で焼飯、炒飯、ピラフの食べ比べができると思ったからです。

 初日は、シーフードピラフ(税込:920円)を食べました。私には、ピラフとチャーハンの違いが今一つわかりませんでした。

 二日目は、フライライス(税込:830円)を選びました。メニューには「創業以来変わらぬ味。初めて食べてもなぜか懐かしい焼きめし」と書かれてありました。

 口にすると、ピラフとの違いがよくわかりませんでした。三日目は、キムチチャーハン(税込:920円)に挑戦しました。

 感想は、それぞれの違いがわからないというより、どれも同じに思えました。もちろん、具や味付けは異なりますが、このお店では、焼飯、炒飯、ピラフのどれも同じライスのようです。

 チャーハンとピラフの違いは、炊いた米を炒めるか、生米を炒めるか、仕上げまで炒めるか、仕上げは炊くかの違いのはずなのに、と思いながらお店を出ました。私は、世の中が落ち着くまで、この命題は寝かせておくことにしました。

 

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。