広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
中町の元広テレ前に、「オンリーパスタ (only pasta)」というお店が開店しました。私は早速、そのお店のある2階まで駆け上がりました。
店内は広く、少なくともその時その場では、新型コロナウイルスの脅威は、微塵も感じられませんでした。私は、3種類から選べるパスタのうち「春キャベツ・ベーコン・アンチョビのペペロンチーノ」を選びました。
パンとサラダは、自由におかわりができるそうです。気を付けなくてはならないのは、ドリンクバーのものは200円増しだということです。
店内が混んでいたこともあり、20分は待ったでしょうか。あまりにも遅いのでイライラしていると、お店の方が謝りに来てくださいました。
私の心の中では、「あれだけ患者さんをお待たせしておいて、よくもそんな態度がとれるものだ」と良心がつぶやく声が聞こえました。味は、合格点でした。
面白いことに、メニューの中に、ひとつ500円増しのパスタがあるのを知らずに注文してしまい、勘定の時に嘆いていたお客さんもおられました。私は1000円を支払いながら、毎日パスタだけでは、私は無理だと思いました。
そして、中学時代に英語の先生に「Only you」と「You only」の違いを、質問をしたことを思い出しました。もちろん、私はカレーなら毎日でもOKです。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。








