薬局が今はお洒落なお店に・・・ | 広島で乳がん治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二のブログ

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。

 

 ひがき乳腺クリニックのある本通ヒルズから、少し西に行ったところに、昔、通路を利用した薬局がありました。そのお店が閉店し、工事が始まったのは知っていました。

 「炉 本通り 然然 ササ」は、本来でしたらこの4月に開店予定だったそうです。新型コロナウイルスの影響で、6月1日に開店を迎えたそのお店に、早速お邪魔することにしました。

 以前の通路は花で飾られ、中に入る前にそこで体温を測っていただいたあと、手の消毒をして先に進む仕組みとなっていました。私は、「海鮮丼」(税込:1650円)を注文しました。

 このお店は平日の1時過ぎにもかかわらず、お客さんがたくさんおられました。少なくとも店内には、新型コロナウイルスの影響はみられないようでした。

 味は、価格だけのことはありました。お店の方によると、2500円から3000円のランチ(税抜き)が人気だとか・・・。

 ちょうどお隣の2階には「すし亭」があるので、食べ比べもいいかもしれません。こんなご時世であることを、忘れさせてくれたひと時でした。

  

広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。