広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二です。
先日私が乗ったタクシーの運転手さんは、多弁でした。何でも、久しぶりのお仕事とか・・・。
運転手さんに「どうすればいいのでしょうかね? この新型コロナウイルスをやっつけるためには?」と質問しました。運転手さん曰く、「そりゃ簡単ですよ。誰でもすぐに新型コロナウイルスの検査(PCR)ができるようになればいいことですよ・・・」とのこと。
立派なご意見かと思われます。「それにしても、こんなご時世だとタクシーの密室で、新型コロナウイルスに感染するリスクが心配でしょう?」との質問に、意外な答えが帰って来ました。
「今のところ、タクシーもパチンコも感染者を出していないんだよ」とのこと。もちろん、真偽のほどは知る由はありません。
「それにしても、どうして今まで休まれていたのですか?」の質問をした私は、後悔してしまいました。
「そりゃあ、1日走り回っても2-3人しか乗ってもらえなかったら、会社も来なくていいといいますよ。だって、このままだと、仕事をしているのか遊んでいるのかわからないでしょう」
この声を、国内の一部の言いつけを守られない方々にお届けしたいと思います。
広島で乳がんの治療をしているひがき乳腺クリニック院長・檜垣健二でした。